2018/03/23

成長著しい女性士業に学ぶ事務所経営術

<第1回>元ギャルと銀座のママ…?

<第1回>元ギャルと銀座のママ…?

2017年12月3日に士業向けイベント”KAWARIMON(カワリモン)”を開催しました。「KAWARIMON 爆速成長を実現してきた士業のここだけの話」の中で「成長著しい女性士業に学ぶ事務所経営術」と題しまして、パネルディスカッションを行いました。登壇したパネリストは、ついき社会保険労務士事務所所長 築城由佳氏、司法書士事務所fine所長 立石和希子氏、吉田美緒行政書士事務所所長 吉田美緒氏です。進行は、 株式会社みなと国際ワークスタイル研究所代表取締役社長兼、港国際社会保険労務士事務所代表であります、近藤由香氏です。
 
【近藤】
今回3名の素晴らしい女性の皆様をお迎えしてやっていきたいと思います。今日は三部構成になっておりまして、最後に質問を受け付けようと思っているので、あらかじめ考えておいてほしいです。第一部は自己紹介とサービスのご説明をしていただき、第二部は「開業間もない私がここまで成長できた理由」を話していただきます。多分みなさんが一番聞きたいポイントかと思います。第三部では「士業が大切にしている自分らしさとはなにか」というテーマでお話を聞きたいと思っています。会場のみなさまがどのような方々なのか、三名は知らないと思うので、少し質問させてください。開業一年目の方。(ちらほら手が上がる)では開業五年目までの方。(一番多い)じゃあ開業三年目までの方。(多い)やはり3~5年までの先生が多いのですね。壇上の先生方も同じような感じなので、私も同じ目線で話を聞けたらと思います。自己紹介が遅れました。私は港国際ワークスタイル研究所というものをやっていて、副業やホワイト企業を増やして良い社会を作りたいという思いを持っています。これで少しビジョンは語れたでしょうか。では早速進めていきたいと思います。今日は「開業間もない私がここまで成長できた理由」とか「士業が大切にしている自分らしさとはなにか」というテーマでやっていきます。では自己紹介とサービス内容から、一人三分くらいでお願いします。

 

自己紹介:元ギャルと銀座のママ…? 

【吉田】
みなさんこんにちは。石川県から来ました、吉田美緒といいます。私は父親が税理士をやっていまして、小さな時から士業や法律に憧れて育ってきました。迷わず大学の法学部へ行き、資格を取り、他の社会をまったく知らずに入社したうえで開業しました。今三年目です。業務としては、自分が一番やっていて面白いと思う、外国人さんの帰化のお仕事と、保守的な人が多い北陸で、女性が働きやすい世の中を作るために、女性の起業支援も行っています。高校時代まですごく派手なギャルでした。今はスーツを着ていますが、びっくりするくらいのギャルだったので、ギャップを目指しているわけではありませんが、チャラチャラしていた過去があっても、信念を持てばすごく楽しく生きることができるということを今日は話せたらなと思います。どうぞよろしくお願いします。
 
 
【築城】
みなさんどうもこんにちは。今日はお休みの日に足を運んでいただきありがとうございます。大阪で社労士をやっております、築城と申します。いつも講演などをさせていただくときは学生さんや社長さんの前が多いので、同業者の方の前で話すのが初めてで緊張しています。私は畑違いのところから来ていまして、社労士を取ったのは10年前ですがそれまでは本当にハチャメチャな人生を送っていました。今はまっとうに生きているのかなと思いますが、今までの経験を社会にどう伝えていけるかということを考えながら仕事をしています。私は社労士とは別に株式会社ハッピーシェアリングという会社の代表をやっています。そちらの事業に力を入れてやっていけたらなと思っています。その話も後ほどさせてください。よろしくお願いします。
 
【立石】
みなさんこんにちは。初めまして。司法書士事務所fineの所長をしております、立石和希子と申します。本日はよろしくお願いします。私は25歳の時に開業し、今ちょうど丸3年が経過したところです。最初から大阪で開業しまして、現在は女性社員2名を抱え、計3名で営業しています。事業形態としては他の司法書士事務所と違った取り組みをしているということはなく、登記申請がメインでやっています。私はお二人のように変わった経歴はなく、比較的ストレートな人生を進んできています。大学も法学部に行き、大学在学中に司法書士試験に合格し、そのまま司法書士事務所に入所して3年くらい働いて独立しました。特に変わった経歴なく、面白みが伝わるか不安なのですが、頑張りたいと思います。こんな私でも「かわりもん」に登壇することもあるということで、人生何があるかわからないということをお伝えできたらいいです。
 
【近藤】
今立石先生が言ったんですが、このお三方、吉田先生と築城先生も、すごく面白いご経歴をお持ちです。そこもちょっとお聞きしていいですか?
 

【吉田】
小さい頃から勉強は勝手にできていましたが好きではなく、なんとなく地元で一番頭の良い高校に行ってしまいました。友達はみんな派手な子で他の高校に行ってしまってつまらなかったのですが、頭のいい学校に行けば金髪やルーズソックスが許されると思って行きました。でも入学式にその格好で行ったら怒られ、「つまんない学校だな」と思って行くのをやめてしまいました。私はパラパラサークルの代表だったのですが、15、16歳の時、ギャル友とひたすら遊んでいました。私にとってはそれが一番楽しいことでした。頭髪検査に行かなくてもなぜか引っかかるし、恋愛もたくさんしました。でも高2の夏にパラサーのイベントに参加した時に、「なんかもう飽きたな」と、15.16歳で人生遊びきっちゃったような気がして、勉強を始めました。なんとか法学部に行けて、それからはド真面目に勉強をしてなんとかここにいますという感じです。
 
 
【近藤】
ギャップのあるギャルですね。

 
【吉田】
15歳の時はとにかくギャップが欲しくて。美人な人は顔で行けるけど、かわいくない人はギャップを持たなきゃいけないと15歳で悟って、どうやったら一番になれるかなと考えたら、頭良くなるしかないと思いました。金髪でミニスカだけど超勉強できるようになりたかったんです。でもそれもだんだんどうかなーと思い始め、今は普通に自分らしく生きたいと思っています。15の時も今も、信念を貫いているというのは変わっていないところですね。正しいと思ったことに対してまっすぐにいて、みんながギャルだからギャルをやるのではなく、ギャルに対して信念を持ってやっていました。
 
【近藤】
次に、築城先生の面白いところに行ってみましょう。
 

【築城】
私と言ってまず思いつく言葉が、学生の方たちだと「LUNASEA」です。「LUNASEA」はバンドなのですが、私は大学卒業するときに、そのLUNASEAに会うために必ず東京に出るという思いで東京に出てきました。そこで何をやったかというと、芸能プロダクションでのマネジメントです。マネージャーとして東京でロケに回ったりしている中で、夢をかなえることができたんです。そのときに「なんか違う」「私はバンドを見るだけでいいんだ」と思い、そこでもう夢をかなえたということで芸能関係の仕事からは引退しました。その後は、なんとなく仕事を探さないとな、と就職情報誌を持ちながらフラフラしていたら、あるおじさんに「いい仕事紹介してあげるから」と言われたんですね。そこについていったら銀座のクラブで、とりあえずここで働いてみようと思いました。ママにいろいろ教わりながら「ここで一番になろう」「きれいな人がいる中で顔で勝負できない自分はなにをすれば一番になれるか」と考えて仕事をしていました。いろいろな社長さんとお話して、同伴してもらうにはどうしたらいいのかと試行錯誤していました。その結果、それなりの看板を持つことができたのですが、アフターは行きたくなかったので昼間は派遣の仕事をしていました。たまたま総務で派遣されたところで、社労士を持っているおじいさんがいて、「最近取ったんだ」とおっしゃっていたので「おじいさんでも取れるんだ」と思って勉強を始めてみたら、とても難しいことがわかりました。でも私は絶対に諦めません。銀座で働くときも「ここで絶対に売り上げを上げるんだ」と思っていましたし、努力もします。社労士も本当に勉強はしんどかったです。友達の誘いも合コンも断り…。あ、結婚していたので合コンは行っちゃだめですね(笑)。家事もやりながら1年間本当にストイックにやって、合格できました。その後は夜の仕事も派遣もやめて、社労士法人に勤めることになりました。そこで5~6年働いて、たまたまフジテレビさんから密着取材を受けることになりました。その時離婚して子供が一人おりシングルマザーとして働いていたのですが、その放送を見て、「なんて自分は楽しそうじゃないんだろう」と思ったんです。私は管理職だったので部下を残して定時で帰っていたのですが、「すみません」と何度も言っていました。しかし、謝りながら働いている自分を見て、「これはあかん」と思い、こんな思いをしているシングルマザーさん、ワーキングマザーさんはたくさんいるんだろうなと思いながら、自分は子供との時間を大事にしたいと思い、開業することを決意しました。それをきっかけに地元大阪に帰りました。それが去年の2月ですね。
 

開業間もない私がここまで成長できた理由:なりたい自分であれ  

【近藤】
刺激が強かったですかね、みなさん。ありがとうございます。それではいよいよ、みなさんが一番聞きたいポイントに移っていきます。実はこのお三方、みなさんと同じように開業してから3,4年なんです。「開業間もない私がここまで成長できた理由」ということで、事前にお題を振ってあります。経営的な心掛けやお客様との関係、営業方法、販路拡大方法などです。まず立石先生からお願いします。
 
【立石】
私の営業方法について話します。私は大阪出身ではなく、勤務時代から大阪に出てきましたので、勤務時代に大阪での人脈を作らなければならない、ということで、独立前から人脈づくりを心掛けていました。みなさんもそうだと思いますが、最初は異業種交流会へ行きました。ネットで検索してもたくさん出てくるので、参加費の安いところから。
 
【近藤】
週何回とか月何回とか、数字で言ってもらえたら嬉しいです。

 
【立石】
月2回くらいかな。意外と少ないかもしれませんが、勤務しながら交流会に行って、勤務時間中もたまに人脈を作れたら、その人たちにお会いしにいって、お仕事をもらったりとか、地道にやっていました。他には友達と、若手の士業の勉強会を主催していました。前者の交流会は仕事が欲しい人が集まってくるので…、私が質の悪い交流会に行っていたということかもしれませんが、良くないですよね。後者の、志を同じくしている友達と、「士業でも新たな取り組みをしよう」ということで行った勉強会は結果的に良かったです。例えば、登記申請を不動産業者さんや銀行からもらってくるだけではなく、自分たちから仕掛けていかなければいけないということで、すでに事務所を大きくされている代表先生を呼んだり、異業種から社長を呼んでヒントを得たり、土日に勉強会を開催していました。そこで得た人脈は、直接仕事をもらうわけではありませんが繋がっていって、自分のやる気や未来の仕事にも繋がっていきました。
 
【近藤】
次に、吉田先生お願いします。

 
【吉田】
まず心掛けているお客様との関係についてですが、私は今立石さんと同じ28歳で、20代の私に求められることは知識や実績ではなく、すぐ来てくれる人、レスポンスが早い人、元気な人、明るい人、ポジティブな人、という要素だと思います。なのでお客さんに呼ばれたらすぐに行くことは心掛けています。
 
【近藤】
すぐに、とはどれくらいですか?

 
【吉田】
10分で行くよう心掛けています。特にアポがなければ、無理を言われてもやります。無理と思ってもその無理を超えないといけないのかなと思っています。私は基本的にヘタレな人間なのですが、平日のオンタイム、やれるときはやります。若手なのに土日や朝早いことを気にしていてどうやって勝てるのかと思いますし、20代はもうちょっとこういう感じで頑張っていきたいと思います。あとは今年従業員さんとして同い年の女の子を雇ったのですが、女性とどうやっていくかなと考えたときに、女性には共感が1番だと思ったので、「私もこうだったよ」と経験を話したり、楽しく仕事ができるように心掛けています。
 
 
【近藤】
具体的には…ランチに行ったりするんですか?

 
【吉田】
基本的には楽しそうに私がしゃべっていれば「そんなに面白いならこの仕事頑張ってみよう」とあっちの方がやる気になってくれます。友達と話していても「女子って共感だなー」と思いますね。私はあまりそうではありませんが。あとは、仕事中は自分の好きな部分だけ出すと決めています。
 
【近藤】
例えば?

 
【吉田】 
私に求められているのは、若くてフレッシュでやる気があるポジティブな部分なので、メンヘラな部分はもちろん出さないし、やる気がない部分も、泣き虫なところも出さないし、基本的にそこら辺の男性より強気な自分しか見せないようにしています。求められる人間でずっといます。
 
【近藤】
疲れませんか?

 
【吉田】
プライベートは全く抜けて真逆な人間でいられるので大丈夫です。プライベートではあまり話しません(笑)。
 
 
【近藤】
なるほど。具体的に、モチベーションを下げないためにやっていることはありますか?

 
【吉田】
まずは伊藤さんに会うことですね。私は基本的にテンションの上げ下げが激しくて、心電図に例えるとたまに止まってしまうであろうくらいなので、「(テンションが)落ちるな」、と思う前にテンションを上げてくれる人に会います。自分のモチベーションを上げるためにはお金はどれだけ使ってもいいと思っているので、金沢にはいない、「このひとすごいな」という人に会いに行くために東京や大阪に行きます。そこに一番お金を使っていますね。あとは、開業してからブログは週に3回書きます。やる気がなくなったら書きます。書いているうちに、「他人にこんなこと言っているのに自分は何をしているんだ」と思ってやる気が出てきます。
 
【近藤】
下がりそうになったら、上がりそうなイベントを自分で作っちゃうということですね。
 

【吉田】
自分が一年間どうやったら伊藤さんみたいなテンションを保ち続けられるのかと考えた時に、自分が下がらないように伊藤さんや、業界関わらず「この人になりたい」「この人と話すと上がる」という人と、関係をずっとつないでいればいいんだと思いました。私は石川県の若手行政書士の勉強会の代表を今年からやっているのですが、2018年1月には伊藤さんにも来ていただきますし、他の先生にも来ていただきます。それが終わるまではやる気が担保されるじゃないですか。だから自分のやる気を保つためのことと、社会の人が喜ぶことと業務をくっつけて行動しています。行動力があるタイプではないのですが、それが求められているので。
 
【近藤】
吉田さんのすごいところは、自分がどんな人間か、どんな性質を持っているかということが、深く俯瞰してわかっていらっしゃるところです。かつ、自分でモチベーションを保つためにイベントを置いているというのがすごいです。

 
【吉田】 
多分私は自分のことが大好きなので、やる気がなくなると自分の分析ばかりやります。だからですね。
 
【近藤】
では、最後築城先生。

 
【築城】
お二方と一回り近く離れていることに驚いて隠れたい気持ちになっています(笑)。今日はちょっと若作りしすぎじゃないかというお声を聞きながら…(笑)。私は本当に「継続すること」が大事だと思っています。シングルマザーの支援をしているのが「ハッピーシェアリング」という会社なのですが、去年から必ず月一のイベントを継続しています。それをやっているということが広まることによって、「この社労士の先生シングルマザー支援もやっている人だよね」というイメージが付いてきて、いろんな方が紹介してくださいます。あとは、私自身が子育てと家事と仕事を一人でやらなければいけないので、営業している時間がないんです。夜飲みに行っていろんな方と交流したり、朝会に行ったりということはできません。限られた時間でなにができるだろうかと考えた時に、まずはホームページの集客から入ろうと思い、ウェブをどうしようかというところで、「イトケン塾」にたどり着きました。伊藤さんにすごく言われていたのは、「記事を書け」「自分の思いを記事に書け」ということで、開業3か月前から毎日記事を書きためていました。
 
【近藤】
毎日というのは本当に毎日でしょうか。
 

【築城】
毎日です。私は約3カ月で就業規則というカテゴリーで、大阪で一番トップに上がってくるようになりました。これは言われたことを着実にやってきた結果です。もし途中でサボっていたら達成できなかったと思います。それと、営業ですが、つながりです。行政書士の先生とかにパッケージみたいな形で営業代行をしてもらっていました。その分、お仕事をいただいたらいくら渡すよ、という形です。自分にできないことを人に託し、子供との時間を作る。そうやって分業していかないと、ママは難しいです。それによって子供を犠牲にしてまでやる必要はないと思っているので
 
【近藤】
お子さんは5歳でしたよね。子育てしながらお仕事をしていらっしゃるんですよね。

 
【築城】
今日も連れてきています。私が活動しているシングルマザーの支援の中で「面会交流」というものがあります。私がしているのは、子供が別れたお父さんと月に一回会うために、離婚するときはそういうこともきちんと決めていきましょうということを伝える活動です。今日は子供は私の別れた主人と会っています。そういった形で時間も有効に使いながら、東京に来たり、営業の時間も作らせてもらっています。
 
【近藤】
多分面会しているのが時間の有効活用というのはわかりにくいと思うので、詳しくお願いします。

 
【築城】
子供とお父さんが会っている時間は、毎日子育てをしているお母さんにとって唯一自由な時間になります。この時間、お母さんは何をしていてもいいんです。美容院に行っても、映画を見ても、仕事をしていても構いません。月に一回の唯一の自由時間ということを、今離婚に悩んでいる女性の方にも知ってほしいと思っています。その時間を充実させることによって、自己肯定感も上がっていきます。養育費をきっちりもらえるためには、こういうことの積み重ねが必要なんだということをお伝えするために、いろんな講演をやらせていただいています。
 
【近藤】
シングルマザーを応援する活動と、社労士事務所の成長とがリンクする部分はありますか?

 
【築城】
実はシングルマザーさんは子供を育てることに必死で、とにかく働かなきゃ働かなきゃとなっています。自分も、「自分は子育てのために生きなければいけない」「この子のために働かなきゃいけない」「自分は幸せになってはいけない」というような「~しなければいけない」という思いをずっと持っていました。ですが、客観的に見るとそうではないと思いました。夢を諦めているシングルマザーさんたちがたくさんいます。安定的な収入は必要ですが、副業でなにか自分の夢もかなえることができる、そういう門戸を開いていきたいと思っています。近藤先生も同じだと思いますが。
 
【近藤】
そうですね、今回10名くらいの女性の方がいらっしゃいますが、その方たちにも夢が与えられるのではないかと思います。

 
【築城】
ありがとうございます。
 

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