2017/10/19

年間相続申告数700件!税理士法人チェスター 代表 荒巻善宏

【注目の最前線】圧倒的成果を誇る相続専門税理士事務所、成功の秘訣とは。

【注目の最前線】圧倒的成果を誇る相続専門税理士事務所、成功の秘訣とは。

読者の皆様、こんにちは!
今回は、会計業界なら誰も知っている、相続税専門で、
日本1と言っても過言ではない実績を誇る「税理士法人チェスター」に、
組織の作り方や若手メンバーが育つ仕組み、チェスターの環境や、ここまで来た成長の秘訣等、
きになる「あれこれ」を取材してみました!


チェスターの成り立ち
―チェスターができるまでの歴史を教えてください。
以前の職場で、私も現共同代表の福留も同じ部署に配属されて、
関西出身でもあり共通点が多く、とても仲が良かったのですが、深く話しているうちに、
福留も独立願望があったのでそれだったら一緒にやろうよ!と意気投合したのがもともとのきっかけです。
当初は、「起業」をしたくて福留と週1回ビジネスアイデアを出し合う時間を作っていました。
その後、はじめての会社を設立し、様々なビジネスアイデアを実行して取り組みました。
最初は会計分野以外のビジネスにも挑戦したのですが、最終的には2人とも資格を持っていましたので、
やはり今持っている武器を活かして事業をしていこうという流れになりました。
そこが、二人にとって会計業界での「起業」の始まりでした。


―どうして相続税専門の会計事務所になったのでしょうか?
会計業界をとことん調べたところ、世の中が「高齢化だった」こと、
「相続に困っている人が多かった」こと、そして「競合他社が少なかった」ことから、
ここだったら1から勝負できると思い飛び込みました。すると、見事にブルーオーシャンでした。
確かに相続税専門の会計事務所は定期的な顧問料収入が得られないため、
ビジネスとしてはリスクがありますが、そこを専門特化する差別化戦略をとったことが功を奏したと思います。
―事務所を立ち上げて苦労したことはありましたか?
苦労はあまり無かったです。起業して、事務所を立ち上げるということそのものがワクワクして、凄く楽しくて、苦労を苦労と思えなかったですね。もちろん失敗した施策もありましたし、資金繰りに苦しんだ時期もありました。立ち上げた当初は事務所もボロボロでした。ただ、それ以上に「事務所を立ち上げてよかった」と思ったことの方が多いです。今となっては100人くらいの仲間もいてくれて、一人じゃない、と思えてとても幸せですね。

成功の秘訣 
―共同代表の成功の秘訣はなんでしょうか?
まず、共同事務所というとよく上手く行かないと聞くことが多いと思いますが、
私たちはあまり喧嘩やもめ事をおこすことがありません。
基本的には二人で話し合って物事を決めていくスタンスです。
そして、一番の成功の秘訣は、明確にビジョンを共有できていることだと思います。

―そのビジョンとは?
「相続税で日本1の事務所になる」「相続税で困っている人の役に立つ事務所にしていく」ということです。
ビジョンが明確に共有できているので、多少意見の相違があったとしても、互いにこのビジョンに向かって、
考えて言っていることだと理解しているので喧嘩にならず、相手の考え方を尊重できるんです。
このビジョンは、まだぼろぼろのレンタルオフィスに二人で入ってたときから変わらないので、
とても強いビジョンをずっと共有してきたと思います。

―そこから、どのようにして事務所を成長させたのでしょうか?
チェスターは色々なことをやりながら少しずつ徐々に成長してきましたね。
日本一になるっていう大きな目標があったから、そうするためにどうしたらいいか考えたとき、
他と同じことをしても意味がないと思い、「普通じゃないことをやろう」と考え、
色々なことにひたすら挑戦しました。例えばインターネット広告でもSEOやリスティング等、
税理士や会計事務所ではなかなか取り組まないようなことにも挑戦し、
ウェブマーケティングにとても力を入れました。それだけだけでは弱いと思い、
業務提携を積極的に行いました。
幸いにも、当初は苦労していた業務提携も、今となってはチェスターというブランドができてきているので、
提携がしやすくなっています。
このように、ブランディングにもとても力を入れてきているのが、成長の秘訣かもしれません。
「相続税専門」と言うブランドを大事にし、他の法人顧問のお仕事などもお断りをしています。
そうすることで、他社にはできない「相続税専門」事務所になることができました。
「相続税に強い」とうたっている事務所は多いですが、相続税専門、
は弊社だけですねほとんどないと思います。

―今後の成長戦略を教えてください。
 まずは相続税で日本1の事務所にします。
ただ長期的にはここで終わりではなく、
日本1と言うブランドを作れば、今後はより資産規模の大きなお客様のご相談や、申告以外の対策業務、企業オーナーの事業承継支援等の
業務を拡大していけるチャンスが来ると思っています。

そのために、引き続き営業面ではインターネット、ウェブマーケティング、業務提携等、これまで
やってきたことをさらにアクセルを踏んで加速させていきたいです。「チェスター」のブランディングを
圧倒的なものにしていきたいと思います。
そうすれば、相続税の申告業務だけではなく、
資産家の方の悩み解決にワンストップでサポートをしていける事務所になれます。
そのために、引き続き営業面ではインターネット、ウェブマーケティングを強化していきます。
そして何よりも、良い仲間、優秀な人材を増やしていくことがカギになってくると思います。

チェスターの「人材」
―チェスターにとって優秀な人材とはどういう人材でしょうか?
誠実な人です。人柄と言うのはとても重要な要素だと強く感じます。
マインド面を大事にして採用しています。そうすることで、事務所の雰囲気もとても良くなりました。
人柄、マインドを大事にして採用をし、
そうすることで社内の雰囲気をとても良い状態に保つことができています。
また相続税の仕事は個人のお客様が多いため、お客様に対しても誠実に対応していくことがとても大切です。
対外的にも対内的にも気持ちのいいコミュニケーションができるということは大切だと考えています。

―どういったかたが応募に来られるんでしょうか?
本当に色々な方が来るのですが、相続税に興味がある方がほとんどですね。ただ、相続税の経験が豊富な方は業界的に少ないですので、教育をしていくことがとても大切なので、教育体制をしっかり作っています。いわゆる「俺の背中を見て盗め」というような方法ではなく、OJTなどを取り入れてきちんと研修を提供してるので、経験が浅かったとしても独り立ちできる体制が整っています。

―優秀な方が多く、人数も増えている中でどのようにマネジメントをしていますか?
少し前までは、縦長の部門制を使っていました。それを辞めて、チーム制にして、
チーム長一人とチーム内に2,3人のメンバーがいる少人数チームを多く作るようにしています。
そうすることで、横に広がっていくので、一人の人が見るメンバーが少ないので、
チーム内のコミュニケーションがとりやすいです。何よりも、フラットな関係が築けて風通しがとても良いです。

―チェスターのアピールポイント:
チェスターは、相続税において規模の大きい事務所というだけでなく、
質も一流な仕事をしています。ですので、相続税のプロフェッショナルになりたい、
一流になりたいという税理士や税理士志望者には凄く良い環境だと思いますね。
上下関係のもつれを考えずに、一流の職場で、一流の仕事を学ぶことができますし、
チェスターはベンチャーなので今後も成長し、そのスケールを体感することができます。


さすがの日本1の相続税事務所と言うだけあり、とてもインパクトと勢いのある士業事務所でした。
提供するサービスの品質だけでなく、社内の教育制度やマーケティング、
マネジメント体制は普通の会計や士業事務所にはなかなか無い、
一流の取り組みでとても働きやすい事務所だと感じました。


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