2017/03/22

あなたの事務所への考え方がわかる

あなたの事務所への考え方がわかる

「もしもし、伊藤です」



「お電話ありがとうございます!ウェイビー行政書士法人の伊藤です」

 

何が違うのでしょうか?

士業事務所の考え方がわかるシーンかもしれません。

僕が7年前に会社を設立しようと思い、専門家に電話したときの違和感です。

 

そもそもコールを何コールしても出ない、転送されるなど。

通常の会社などのイメージでいうと、1コールですかさず電話がつながる。

それが当たり前の消費者感覚。電話がつながらない?なんてことありますかね?

でも士業事務所ではそれが当たりでした。

また、電話対応1つとっても、下記のような大きな違いがあります。

 

「もしもし、伊藤です」



「お電話ありがとうございます!ウェイビー行政書士法人の伊藤です」

 

 

この2つは全く異なる対応ですよね。

後者は極めて会社であれば当たり前の対応ですが、士業事務所では前者のような対応が多くあります。

 

これでよいのでしょうか??

これって何で何でしょうか?

 

1つは自分で事業をやっているということの圧倒的な意識の欠如が原因だと思います。

士業になったという意識はありますが、同時に事業主になったということの意識、商品・サービスを提供する側になったんだという意識が全くないわけです。

そのため、士業になろうとしてしまうわけです。これでは事業はうまくいきません。

 

事業主になったんだ、商品・サービスを提供する人になったんだという意識変化を起こさねばいけません。

 

どういう状態が健全か、当たり前かというと、ベンチマークも、意識すべきことも、自分が消費者のときに素晴らしいなと感じたサービスや商品、対応などから、自分の事務所にどのように生かすことができるのか?ということを徹底して考えるべきなのです。


自分の事務所のサービス・商品をよくすることに時間のすべてを使うべきなのです。


でも、このように自分の事務所をよくしよう=事業主として、がなく、士業としてよくしようと思っているといつも興味関心は、自分の専門家としての知識をアップしようとしかなりません。これではいけません。ただの知識を増やしても仕事にはなりません。事業主意識を埋め込む必要があります。

 

たった1つの電話対応で、どの程度事業主か?ということがわかりますね。

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