2016/10/01

地球規模で考えてみること

地球規模で考えてみること

今の地球って、1年前と比べてどっちが良かったですかっていうと、1年前のほうが良かったかもしれないですね。テロが起き始めていたり。だからこの1年で僕もがんばったものの、別に地球に対して何の貢献もしてないどころかマイナスになっちゃってるわけです、地球全体で見ると。

いや、そう考えると結局自分がやっていることって、地球に対して何の影響も及ぼしてないどころか、がんばったつもりがむしろマイナスになってるんじゃないかと思って。ヤバいなと思ってるんです、ほんとに。

数字レベルで言うと個人の会社はいいですけど、僕の個人の会社がいいことが別に僕が生きている理由じゃないので。地球が良くなることをしたいとほんとに思っていて、地球がもっとみんなが幸せになってみんながお互いのこと高めあっていくようなのをやりたいのにけんかしちゃってるわけじゃないですか。

それを僕がこの1年がんばったものの、全然なってないなあっていうのすごく危機感を感じていて、やり方とかも劇的に変えていかないとやりたいことって実現できないなあっていって痛切に今感じているわけです。

こんなの5~6年前こんなことなんて微塵も思ったこともなく、自分の会社の売り上げが上がったらいいなとしか思ってなかったんですね。

でも今は自分の会社の売り上げがどんなに上がっていったとしても、別に地球が良くなることとはリンクしていない可能性があるなあと思って。だからやり方を変えないといけないと思ってるわけですよ。

どういうことやり始めたかっていうと、1つはですね、ちょっとリリースベースですけど。これ仲良くしている社団法人さんなんですけど、僕はあの、小学生の起業を応援している社団法人があるんですよ。

小学生の起業っていっても、1個たとえば例を話すと一番わかりやすいんですけど、何でこんな犯罪が多いんだろうって考える小学生の女の子がいるんです。それで、着るものが変わると犯罪って減るんじゃないかといって、犯罪者も着てるものが悪いから犯罪するんだという発想を持っていて。

この発想に、だから犯罪が起きないような洋服を開発するためにデザインしているんですね。大手のアパレルメーカーとかが。おじさんたちとかなんてそんな発想出てくるわけないないじゃないですか。

犯罪をなくしたいっていう気持ちからいいアパレル作れないかなって言って、商品開発するんですね。で、ここにスポンサー付くんです、大企業が。

僕もよくよく考えて見た時に、ずっとお手伝いしている人っていうのはおじさん中心にお手伝いしていて、おじさんの寿命と小学生の寿命を考えた時にどっちが地球変える可能性があるんだろうと思ったわけです。

去年僕ちょうど自分の小学校の60周年のOBのスピーチさせてもらった時に、小学生ってやっぱり超やる気あるし、どう考えてもおじさんたちよりやる気あるんですよ。言ったこと絶対やってくれるみたいな。絶対小学生にコミットしたほうが地球良くなっていくなあと感じたんですよ。

僕がやりたいことって別におじさんたちの応援じゃないなみたいなことを、ちょっと最近思い始めていて、この小学校の社団の顧問に就任しました。オファー来たんですね、ちょうどタイミングで。「伊藤さん、ちょっと」

自分、ここはやっぱり、もっとスケールさせて、ほんとに地球を変えたいですって言ってる社団の代表なんです。これ名古屋の社団なんですけど、たまたまお声がけもらってこれ顧問に就任して、僕も小学生と大企業結びつけていったりとか。

まあそうやって起業しなくてもいいんですよ。起業家精神を持って世の中を良くしていこうっていう気持ちを持った人たちを、たくさん排出するようなことをしていきたいって今思っているんですね。で、こういうのをアクションとしてやっています。

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