2016/09/30

英会話スクールとフィリピン留学

英会話スクールとフィリピン留学

フィリピンの話です。僕は2016年の1月に14日間、フィリピン行ってきました。1月はスタートの月なので、すごく大切な月ですよね。

僕は今、すごく忙しくさせてもらっているのもあって、14日間の時間を取るのは大変でした。それでもなぜ行ったのかというと、この14日間で出来るだけ多く英語に触れたかったからです。1分でも1秒でも長く、英語の勉強をしたかったのです。

去年、一昨年と、英会話に通ったんですが、これインテンシブで詰め込んでやらないと意味ないなって思っちゃったんですね。週1回通っても意味ないので、やりきるしかないなと思って行ってきたわけですよ。そのモチベーションで行ってるんですね。

でもこれ調べると、ほとんどの学校が土日休みなんですよ。2週間のうち土日休みだと、14日のうち10日しか勉強できません。

14日のうち4日が休みですってなると約30パーセントです。約30パーセントがOFFなんです。お休みなわけですね。僕はこの段階で「ちょっといやだなあ」って思っちゃった。別に30パーセントも休みいらないなって。150パーセントやりたいと思っているのに。

でも、見つけたんですよ。土曜日だったらやりますよってところを。おかげで14分の12、勉強できました。それでも不満なんですね。別に2日休みなんていりませんと。

遊びにいってるわけじゃありません。年間超忙しいなかでこの14日捻出しているので、ここでやりきりたいと思って行っているわけですから。

でも、世の中のほとんどのサービスがこうですよ。しかもですよ、これ10日間あるなかで、スタートは9時から18時までなんですね。そして1時間休憩。1日の勉強時間は8時間です。

ですので、10日いましたといっても、結果2週間で80時間じゃないですか。少なって思いません?僕はこれ少ないって思っちゃったわけですよ。

自分だったらどうしようって考えるわけです。普通に14分の14やりなさいと。まず思うのが、この14分の10って誰が決定してるんですかと。授業時間も決めているのは誰ですかって。学校サイドじゃないですか。学校の論理ですべて決まってるわけですよ。

誰に向けて商売やってるのかってことがまったく見えてないんです、この人たち。仮にこれ朝の6時―9時ってオプションで取れてもいいわけじゃないですか。ここがコアで18時ですと。

さらに、もっと勉強したいんだったら24時まで受付します。こういった形で選べます。14日分の14日、もちろん勉強できるんですよ。しかも1日8時間っていう学校側が決めた話じゃなくて自分で選択します。

仮に僕は12時間、これで14日間やりますと。それで168時間なんですね、同じ滞在で。旅費、宿泊費、食費は2週間の滞在なので、ここって共通なわけじゃないですか。でもこっちのサービスって、元のプランよりも2倍以上勉強できるんですね。

本当に、「1分でも長く英語に触れたいです」というお客様向けにやるんだったら、絶対こういうサービスやったら上手くいくわけですよ。でも世の中には無いわけですね。相対的な価値をもとにサービスを提供しているから。

他はこの時間帯ではやっていないので、2週間の滞在で、他の学校よりも2倍以上の勉強時間が実現できる。これが絶対的な価値のサービスということです。

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