2016/09/24

視野を広げてポートフォリオを変えていく

視野を広げてポートフォリオを変えていく

自分は税理士だから、税理士さんとすごく長い間接してますみたいになると、そのまま税理士になってしまいます。それでは広がりがありません。だからこそ、視野を広げることが大切です。

自分の知らない業界だったりとか、普段会わない人だったりとか、自分の中で複合的な色んな回路があることによって業界が相対的に見えて、この業界だったら今こんなことが主流だとかに気が付けるということです。

ずっと業界にいた人は変えられない。当たり前っていうのがいかに恐ろしいかっていうのを知っておいてください。

まず価格に関してちゃんと理解をしておいてほしいです。知らない人がFacebookとかブログに書いてるのをたまに目撃しちゃうんですけど、「価格競争に巻き込まれたくありません。だから自分は単価を高くやります」と。

それはだめですからね。何がだめかって、この人まず価格のことまったくわかってないんですね。2つだめな点があって、1つは、お客様からすると価格は一番大事な価値なんですよ。あなただって消費者の時には一番いいところにお願いするじゃないですか。

いざ自分が事業者になると価格のこと毛嫌いしていくわけじゃないですか。価格が安いことってお客様からしたらいいことですからね。Google全部タダでやってるじゃないですか。基本的なITのサービスってほとんどみんなタダでやってるんですよ。

だから考えて、他のところからお金をもらってるんですよ。そうしたらいいじゃないか。税理士さんが全部顧問タダでやりますよって、たくさん案件きますよ。その案件をどうやってここから次につなげようかって考えるだけじゃないですか。

とにかく価格っていうのはお客様にとって一番価値なわけですよ。それを理解して、自分は高単価でやりたいっていうのはいいんです。でも、なんで高単価で出来るんですかっていうのは大切ですよね。それは、他の事務所が提供できない価値があるからなんですよ。

それをどれだけ一生懸命作ってるかってなったときに、何もつくってないのに価格競争に巻き込まれたくありませんなんて、こんなの最悪ですからね。そんな中途半端な事務所が世の中にあることで、お客様が不幸になりますから。

安くて今の最高のクオリティが出せたら最高なわけですよ。俺のフレンチはそれをやってるわけです。3万円払って美味しいもの食べますなんて、当たり前じゃないですか。でもそれが5000円で食べられたら驚きに変わるわけですよ。

ただ、どうやったら実現できるんだろうって考えてほしいんですね。高単価でやるのはまったく否定しません。高単価でやるんだったらそれに見合う価値をつくってください、それだけです。

価値が何が出来ているかっていうのをしっかり構造で理解してください。価値ってわかりやすくいうと質ですよ、あなたの質。結論として、質って確実に量からしか生まれないんです。だから量ってすごく重要なんです。量ってお客様の数ですよ。

あなたお客様をどうやってとらえてますかっていうと、お金もらってる人ですよ。これは残念なんですね。お金もらってる人だけじゃないんですよ、お客様って。

お金貰ってなくてもお客様なんです。だから、お金をもらった人にだけサービスしようなんてケチな考えはしないでほしいんですね。あなたはもっと全体最適を考えていって、一個のアクションがたくさんの広がりをもつようにしてほしいんです。

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