2016/09/22

資金調達の方法はいろいろある

資金調達の方法はいろいろある

資金調達の専門家は、世の中に山のようにいるんです。でもその人たちがお手伝いしてる資金調達の方法なんて、政策金融公庫と保証協会の二つしかないんです。

最近のトレンドなんて、クラウドファンディングでいかに銀行をはさまないで対象者からお金をもらうのかと言っているのに、資金調達の専門家は誰もクラウドファンディングの提案なんてしません。

誰もエクイティの調達の提案とかしないです、というか出来ないんですよ、勉強しないから。たとえばSoftbankが社債発行して3000億調達しましたが、これ別に中小企業でもできるんですよ、私募債のスキルを使って。でも誰も提案しないわけですね。

そこだけ見ても、資金調達の専門家なんて余裕で1番になれるんですよ。クラウドファンディングを活用した資金調達、士業の先生で話せる人ほとんどいないので。まず、いいなと思ったら自分の事務所をクラウドファンディングに出してみて作ってみようと。

カフェを誘致した弁護士事務所を作りたい、地域のおばあちゃんたちの憩いの場にしたいので応援してください、みたいな形で出した人がいてもいいわけですね。でも誰もやらない。もったいないことです。

基本的にお金もらえますからね、クラウドファンディング。やってみたらいいじゃないですか。やってみたら、自分が経験したことなのでお客様に転換して提案することだってできるわけですよ。

色んな資金調達の方法があるわけですよ。職人みたいに専門家になりたいっていうんだったら私募債のスキームを。私募債って何が難しいかっていうと、お金を出してくれる投資家を集めるのが大変なわけですよ。

自分が投資家までアテンド出来るようになって、投資家を自分で抱えておいたらいいじゃないですか。お金を持ってる人を50人とか100人抱えて、この会社すごく面白いので私募債やりましょうと。

投資家も何人かそのまま紹介できるので、うまくはまれば資金調達できますよっていう、
そっちのリソースも用意しておけばいいだけの話じゃないですか。

そうすると、この人にいうと、投資家も紹介してくれて私募債のお金も集まるしなんていい人なんだと。こんなん出来る人いないですからね、とくに士業の先生なんて。資金調達の専門家でも、デッドの借り入れの調達のことしか知らないわけですよ。

こういうことは、1年じゃできないんです。5年とか一生懸命やっていたら出来るようになっていくんですよ。でも5年後になれば、あなたがいるポジションって他の資金調達の専門家より5倍くらい高いところにあるんですよ。

自分にしかできないバリューになっていて、結果としてお客様もいて、単価も高くなる。
だから僕がクラウドファンディングで、売りたいって言ってる人がいるので買おうと思ってるんですね。

そしたら会社設立できたお客様に対してこれ使ってくださいって。基本手数料っていうのって、20パーセントとか抜いてるんですね、クラウドファンディングの会社が。

僕のお客様だったらタダで使ってくださいとか。それでいいじゃないですか。会社設立を考えてる人からしたら、「こいつにお願いしたら得しかしないじゃないか」ってなるわけですよね。

別に自分たちで持たなくたって、クラウドファンディングの会社と提携して安くやってくださいって交渉をすればいいじゃないですか、自分のお客様を紹介して。通常20パーセントかかる手数料が5パーセント下がりましたと、これが価値なわけですよ。

資金調達って士業の中でれっきとした業務として確立されてますけど、これですら10年とか20年やってる人たちと何も変わってないです。何も進化がないんですね、この業界って。
だからあなたが進化させるようになってかないといけないわけですよ。

ブランディングする人たちってこの人たちすごく見込みのお客様たちなわけですね。だから上手く組んでやっていったらいいと思います。

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