2016/08/30

編集長インタビュー

日本社会の活性化のために、クライアントの課題解決に取り組む【ライフプランナー:久保寺 亮介】

日本社会の活性化のために、クライアントの課題解決に取り組む【ライフプランナー:久保寺 亮介】

【第1回】事(医)業承継の実力派財務コンサルタントが考える
お客さまに役立つ仕事(全3回)

「各分野のエキスパートの先生に、高度な領域に特化して仕事をして頂ければ、一番お客様にとって良い仕事ができる」。
各士業の専門分野に入っていく手前の旗振り役、調整役として、事業承継分野で活躍される久保寺氏に、ライフプランナーという立場からできることをお聞きしました。

――久保寺さんの仕事(強み)ってなんですか?

久保寺:私は生命保険業界にいるんですけど、基本的に生命保険というのは手段だと思っています。
まずは、目の前の方の話を聞き、潜在的な課題を模索し、その中で課題の整理~解決の大まかな方向立てをさせて頂き、各分野のエキスパートの先生方と課題解決の具体策を考えていく、という流れになります。

私見ですが、日本の経済は雇用の多くを産み出している「中小企業」が支えていると考えています。その方々の課題は、3点で、売り上げ、人の問題、資金繰り、です。

しかしながら、財務的なリテラシーが不足していたり、あるいは適切なアドバイスを求める場所がわからなかったり、そのようなことで日本の良き企業や技術が失われていくのには、疑問を感じています。そこで、ワンストップで中小企業経営者の悩みを聞きつつ、特に資金繰り(資金調達、資本政策、資金効率化、事業承継、M&A等)に関しては、財務、法律、金融の側面からお役立ちができるように、と考えております。

そのような活動を通して、本当に必要な場面で一番専門的な先生だったり、金融機関の方々にもお手伝いいただき、課題の解決だけではなく、経営者の方々のリテラシー強化をしていければ日本の活性化に貢献できると思っています。

――これから先はどういうことをやっていくおつもりですか?


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