2016/08/23

B型肝炎の給付金請求額

50万円~最大3,600万円「過払い金返還請求」から「B型肝炎訴訟給付金」へ

50万円~最大3,600万円「過払い金返還請求」から「B型肝炎訴訟給付金」へ

 「過払い金返還請求バブル」は終わり、過払い金をメインにしていた事務所の次の生業のひとつに挙げられているのが「B型肝炎訴訟給付金」です。

死亡、肝がん、肝硬変(重度)なら3,600万円、肝硬変(経度)なら2,500万円、慢性肝炎なら150万~1,250万円、無症候性キャリアなら50万~600万推定40数万人以上の一次感染者がいます。さらに母子感染による二次感染者も多数います。時間も限られているので、一人でも多くの被害者を救済してください。


2022年1月12日までの時限立法


 B型肝炎は慢性的な肝障害(肝硬変、肝がん)を起こすウイルス感染症で、全世界で約2.4億人が感染し、毎年68.6万人以上の人がB型肝炎の合併症によって亡くなっています(2016年7月WHO調べ)。

 国内のB型肝炎持続感染者およそ110~140万人(全人口の約1%)のうち、昭和16年7月2日生まれから昭和63年1月27日までに生まれていて、満7歳になるまでの間に受けた集団予防接種の際の注射器の連続使用による「B型肝炎ウイルスに持続感染している方」と「母子感染(相続人含む)」に対して給付金が支払われます。

 給付金を受け取るためには、国を相手とする「国家賠償請求訴訟」を提訴して、国との間で和議協議を行い和解調査書を取り交わし、調査書を社会保険診療報酬支払基金に提出しなければなりません。そのため訴訟から半年から2年程度の期間が必要となっています。

 感染者のほとんどが母子感染によるものです。輸血による感染は年に10例程度ですが、傷口感染することや鍼治療・刺青などでも感染例があります。

 B型肝炎ウイルス感染は、必ずしも自覚症状のない病気です。一般的な「生活習慣予防検診」や「特定健診」には含まれず、「肝炎ウイルス検査」を任意に受ける必要があります。一般検診結果でGPT(肝臓に存在する酵素)の値が36U/I以上の人は、B型肝炎に感染している可能性が高いので、一度検査することをお勧めします。

 

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