2016/07/11

日本で一番運送業に詳しい男は、良い車に乗っている!』

日本で一番運送業に詳しい男は、良い車に乗っている!』

運送業許可?それは、最近少しずつ行政書士業務の中で認知されてきている業務です!その運送業について、日本で一番運送業を知っている方(以下Kさん)にお話を聞き感じたことを書きました。


運送業ってどこが良いの?

行政書士で運送業をやっている方は、少ないのが現状です。まずは運送業の良いところを見てみよう!


1、 業務単価が高い

運送業は、単価が高い。1案件40万円以上するのが普通です。Kさんもこの業務単価が高いということも運送業業務をやるきっかけになった1つです。それだけ難しい案件でもあるのですが。。。。


2、 扱っている事務所さんが少ない

これは重要ですよね!言ってみれば競合が少なく士業も荒らされていないということです。建設業などですとやはりたくさん扱っている事務所さんがあるため市場があれ最終的には価格競争になっているのが現状です。


3、付き合いのスパンが長い

運送業は、1つの案件で短くても半年間お付き合いすることになります。これは善とみるか悪とみるかは自分次第です。私ですとこれは悪と見てしまうかもしれません。コミュニケーション能力が低い私にとったら半年間うまくやっていけるのか不安でもあります。しかし逆に言えばコミュニケーションをうまく取っていけばさらなる信頼関係が生まれ別の案件につながったりする可能性もあるはずです。


半年間付き合うための2つの戦略

運送業は、お客様と少なくとも半年間付き合います。すると必然的にコミュニケーション能力というのは絶対に必要になってきます。Kさんは、そのための2つの戦略を考えていました。ご紹介します!


1、 ボクシングする

ボクシングは、ストイックなスポーツです。それだけ辛いのです。しかしボクシングするとメンタルも強化されますよね。半年間という長いスパンだと精神的に辛い時もあります。それを乗り越えるためにボクシングをするのです!ボクシングに限らず趣味程度でスポーツを何か始めてみると追い風が吹くかもしれません。


2、 良い車に乗る

これは、一番重要です!なぜ良い車に乗ると思いますか?ただの自慢だと思いますよね。私もそう感じました。しかしそれは全く違うのです!運送業許可を申請される方は、経営者!そうです社長ばかりです。お金を持っている社長は、ほとんどの人が良い車に乗りさらには車が好きということが多いのです。その車でお客様のところに行ってみてください。絶対に車につっこんできますよね!車の話で絶対盛り上がること間違いなしです。


さらには、良い車をのると自分のステータスも上がります。私も含めみなさんも他人の人を見た目で知らないうちに判断していませんか?綺麗な服を着ている人とボロボロの服を着ている人とどちらがよいか。一目瞭然綺麗な服の人ですよね。そのように知らないうちに人は、見た目で判断することもあるのです。そのために良い車に乗れば好印象になること間違いなしです。


まとめ


日本一で一番運送業に詳しい男Kさんは、とてもかっこいい良い車に乗っていました。


その理由は、、、、、


社長と話を弾ませるため!


自分のステータスを上げるため!


なのです。


自慢するためではないのです。


良い車に乗ったほうが良いというわけではありませんが、経営者の方が好きな話のネタ、良いものをつけるなどといったことを考えてみてはどうですか?

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