2016/07/05

全国で活躍する7人の士業の話に共通していたWhy思考

全国で活躍する7人の士業の話に共通していたWhy思考

全員に共通していたwhy思考


弁護士、税理士、社労士、司法書士、行政書士。。。

全員に共通していたことがありました。


士業(=what)としてお客さんと接しているのか、

お客様を一層幸せにするための存在(=why)として接しているのか、


の違いです。


士業というのは、間違いなくWhatです。

現象-手段にすぎないわけです。


そもそもあなたは何故士業になったのか?

何故今の業務をやっているのか?

何故あなたでないといけないのか?


このWhyの追及、追求した結果のお客様への関わり合い方、お客様との信頼関係の違いというのをものすごく感じました。


Whatでお客様に接している人は、お客様に士業としての枠組みの中での価値を提供しようとするわけです。


ここでの差別化は難しい。


価値観や内なる想いを大切に


共通して言っていたこと。

「お客様の夢を聞いたり、なりたいイメージを必ず聞く」

「ヒアリングに圧倒的に時間をかける」

「お客様の気が付いていない問題をお伝えし、シェアし、道を照らしてあげる」など。


お客様をリードする存在への脱皮が士業には不可欠なわけです。

何故こういうところに行きつくのかといえば、Whyを追及してきた結果なのです。

士業としてお客様と接してしまうと、必ずスペック争い(値段など)になります。


あなた自体の価値観、内なる想いに他の事務所との一番の違いが生まれるはずです

Why思考、内から出てくる(外=競合ばかりみていても仕方ありません)価値観や個性を大切にした事務所経営をしていきましょう。


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