2016/06/29

士業事務所の成長のドライバー〜創業期における代表の考え方〜

士業事務所の成長のドライバー〜創業期における代表の考え方〜

気が付いたことをまとめました。大きくなっていく士業事務所の成長のドライバーとなるものは一体なんなのでしょうか。

創業当初は何よりも代表者個人のパワーが大切


創業した時が事務所経営=集客という意味では、一番大変だと思います。

お客様がつきはじめたり、少し集客の仕組みができてきますと創業期ほどお客様がいないという状況はないと思います。


もちろん創業期はお客様がいたけど、事務所開業から月日が経つごとにお客様がいなくなっていくという士業もいます。このような事務所は紛れもなく、開業前の知り合い頼みの人です。このパターンで独立した場合、お客様が続かなくならずに、知り合いベースでうまく事務所を離陸させることができればよいのですが、知り合いが尽きて、その間に別の知り合いでないお客様がいる状況をつくれていないと少し雲行きが怪しくなってしまいます。


開業したての頃のお客様を開業前の知り合いに頼ることを僕はお勧めしていません。そのように考えますと、創業当初が一番集客は大変です。集客について成功体験を持って独立する士業はほとんどいませんので、考えること、やることほとんどのことが初めてなわけです。何をすることが集客にとって一番効果的なのか。悪戦苦闘するわけですね。マーケティング&営業などのセンスのよい士業の人は比較的早くお客様からの依頼の仕組みをつくっていきます。


このように比較的早いタイミングでお客様を増やしていく士業に共通することですが、

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