2016/06/29

開業税理士と勤務税理士の年収の違い

開業税理士と勤務税理士の年収の違い

 税理士には、開業税理士と勤務税理士という二つの存在があります。ではこれらの違いに関して、中でも特に収入の面では一体どれだけの差があるのでしょうか。今回はこの開業税理士と勤務税理士の年収の違いをご紹介しましょう。

 まず、分かりやすい結論のデータからお伝えします。

【開業税理士の給与収入金額】
300万円以下 31.4%
500万円以下 16.7%
700万円以下 12.0%
1000万円以下 13.5%
1500万円以下 11.0%
1500万円以上 10.4%
平均収入金額 約744万円

【勤務税理士の給与収入金額】
300万円以下 9.4%
500万円以下 12.0%
700万円以下 14.8%
1000万円以下 23.4%
1500万円以下 20.7%
1500万円以上 17.1%
平均収入金額 約866万円
(出典:第6回税理士実態調査報告書、p144,p304
http://www.nichizeiren.or.jp/suggestion/siryo-1/15.pdf)

 これだけを見てみると、わざわざリスクを冒して開業せずとも、勤務税理士の方がいいじゃないかと思った人の方が多いのではないでしょうか。この事実、意外ですがあまり知られていないのです。インターネットで検索してみると、記事の中には開業税理士の年収相場を3000万円前後としているものもあります。

この記事には続きがあります

続きを読む場合は、ログインしてください。会員でない方は会員登録へお進みください。

購入が完了しました

引き続きのご利用をお待ちしております。
詳しい内容はマイページより確認できます。

決済が失敗しました

このコンテンツの購入は完了しておりません。
再度購入を行ってください。

メールアドレス認証が完了していません

認証手続きが完了しないとご利用になれません。 再送する

ログイン

評価の投稿やお気に入り登録、誰かをフォローするにはログインが必要です。

パスワードをお忘れの方はこちら

会員でない方はこちらから無料会員登録ができます。

ログイン

メールアドレスとパスワードをご入力ください。

パスワードをお忘れの方はこちら

会員でない方はこちらから無料会員登録ができます。

無料会員登録

メールアドレスとパスワードをご入力ください。

ログイン

メールアドレスとパスワードをご入力ください。