2016/06/27

行政書士のキャリアの作り方

行政書士のキャリアの作り方

 行政書士のほとんどは資格の取得即独立です。依頼を受けても当然ながら、初めてのことばかりです。しかし、「頑張りましたけど、だめでした」は許される世界ではありません。また、「この案件は扱ったことがありません。自信がないのでお受けできません」ではいつまで経ってもキャリアを積むことができません。とにかく、実践あるのみですが、将来を考えて、キャリアを積む必要があります。

キャリア戦略

 行政書士の業務はすごく幅が広いので、何を専門分野とするかによって、同じ行政書士でも全然扱っている分野が違います。同じ行政書士の方でも宅建や建設業関係を専門としている方、相続関係を専門としている方、会社設立を専門としている方、人材派遣業などの許認可だけを専門としている方など様々です。

 選ぶ仕事によって同じ行政書士の資格でも全く内容が違ってきます。また、選ぶ分野によって競争状態が違うため、収入も大きく違ってきます。どうせなら、競争が少なく、収入が多い分野を選びたいですが、そのような都合のよい分野はないと考えて良いでしょう。

 そうだとすると、採れる戦略は2つです。競争が少ないけれども、収入も少ない分野に進むのか?或いは、競争に勝つだけのキャリアを積み、収入を多く得られるようになるのかです。

 事務所に就職してキャリアを作る道と、とにかく開業してキャリアを作る道を紹介いたします。事務所に就職する道は、将来の専門を目指した事務所でなければならないし、とにかく開業する道は、リスクを最低限に抑えることを考えなければならないです。

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