2016/06/26

若い税理士のメリット

若い税理士のメリット

若手が極端に少ない税理士業界

 税理士業界には、20代の税理士は、たった1.1%しかいません。登録者数が約7万人と言うことで、単純計算で、770人しかいません。30代をあわせても1割しかおらず、7000人強です。若い税理士が極端に少ないと言うことで、若さを武器にして活躍している税理士もいます。

60代以上の税理士は半数以上

 逆に60代以上は50%を超えており、なんと70代の方は3割弱もいらっしゃいます。

 単純計算で、60代以上の税理士が35,000人もおり、70代の税理士だけでも20,000人以上もいらっしゃいます。これを見ると、税理士業界はかなり高齢な業界であることがわかり、飽和状態と言われている税理士業界において、あと20年も経てばこの構図は様変わりしているかもしれません。

若い税理士のメリットその1 仕事のスピードが速い

 税理士を見極めるポイントはいくつか挙げられますが、その中でも重要なポイントと言えるのが、「仕事の早さ」です。税理士における仕事の速さとは、レスポンス、すなわちお客様が何か税理士に依頼した際に返信が返ってくるまでの時間の速さです。

 レスポンスが遅いと、急な相談や一大事が起こった際に、対応ができなくなるという事態にもなりかねません。税理士の平均年齢が60代と高く、高齢の税理士は多いです。そのため、「対応が遅い」「仕事が遅い」という不満が多く聞かれます。

 若い人であれば、当たり前のように、外出先でメールをチェックし、必要であれば、外出先でも資料を読んだり、資料を作成してりすることが誰でもできます。高齢の税理士の場合には、外出先で電話は受けられても、資料の作成まではなかなかできないので、とりあえず事務所に帰ってからというのがせいぜいな速さではないでしょうか。

 一概に年齢でレスポンスの速さは決められませんが、若い税理士はスピーディーな対応をする傾向があります。

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