2016/07/07

行政書士:林勇輝

人との出会いが人生の財産と幸運のカギ

人との出会いが人生の財産と幸運のカギ

起業に至った理由を教えて下さい。

5年ほどサラリーマンをしていたんですが、僕が25の時に父が他界して、母を養っていかなければならなくなったんです。でも、母や将来のことを考えたとき、自分自身で働き方や収入をコントロールして不自由な暮らしをさせないようにしていきたいと考えるようになり、そこで何かしら起業しようと思ったんです。

何をしようかと考えたところ、何も手に職がなかったのでまず資格を取ろうと思いまして、いろいろ本を読んで資格をとって起業をしようということにしました。そこからガツガツ勉強して10個くらい資格とってその中で、行政書士でやっていこうと思いました。

開業前に準備されていたことを教えて下さい。

今も本が好きで年間100冊くらいは読んでいるんですけど、開業する前は会計やマーケティングの本を中心に読んでいたと思います。伊藤さんの出している本もその中で読んで、興味を持って調べてみたら大阪でセミナーをやっているということがわかって、そこで伊藤さんと知り合えたんです。

開業当時の状況を教えて下さい。

ゼロからのスタートでとにかくはじめはお金も仕事もない状態でした。資格をとってもすぐに業務ができるわけでもないので。とにかくお金がなくて、納豆やもやしで節約生活をしていました。あと大きなパンを買ってきて少しずつかじるようなこともありましたね(笑)
日々それなりに仕事はあるんですが、夜になるとけっこう時間があって、融資や補助金に実際に通った実績のある、出来が優秀とされる事業計画書をずっと写経していたんです。もちろんいろいろ考えながらですけど、毎日毎日、たぶん全部で100枚以上はやっていたと思います。そうしているうちに起業の補助金を実際の採択率の倍以上の確率で採択されるような技術が身についてきたんです。まずこういった業務の実績から、補助金申請の仕事を中心に案件をもらえるようになってきました。事業計画の中で数字やストーリー、見通しなどの書きかたは実務の部分で、全然知らないことだったんですけど、写経しているうちにどんどん書き方が身についていったと思います。

実務面でのスキルを独学で飛躍的に伸ばされる一方でどんな営業を展開されていったんですか?

人見知りな性格もあって、僕、営業らしい営業ってしたことってないんです。いつも紹介できてもらうかたちで、自分から売り込むようなことや広告とかも1回も出したことないです。だから営業っていわれる営業はしてないです。はじめは名刺もお金がなくて作れなかったですし。現在は、去年つくった会社での事業も手掛けているのでそちらのほうはウェブで出していますが。

林さんは人見知りする方なんですか?

この記事には続きがあります

続きを読む場合は、ログインしてください。会員でない方は会員登録へお進みください。

購入が完了しました

引き続きのご利用をお待ちしております。
詳しい内容はマイページより確認できます。

決済が失敗しました

このコンテンツの購入は完了しておりません。
再度購入を行ってください。

メールアドレス認証が完了していません

認証手続きが完了しないとご利用になれません。 再送する

ログイン

評価の投稿やお気に入り登録、誰かをフォローするにはログインが必要です。

パスワードをお忘れの方はこちら

会員でない方はこちらから無料会員登録ができます。

ログイン

メールアドレスとパスワードをご入力ください。

パスワードをお忘れの方はこちら

会員でない方はこちらから無料会員登録ができます。

無料会員登録

メールアドレスとパスワードをご入力ください。

ログイン

メールアドレスとパスワードをご入力ください。