2016/07/04

行政書士:畠田孝子

家庭と仕事の両立を実現させた豊富な経験を子育て世代のために

家庭と仕事の両立を実現させた豊富な経験を子育て世代のために

まず開業に至った経緯を教えて下さい。

行政書士事務所の補助者として2年、行政書士法人の社員として3年半働いていましたが、8年前、その法人が解散することになり、個人登録になりました。行政書士の仕事がとにかく好きで、仕事をしたいという思いが常にありましたから、法人を退職した翌日には自宅から40km離れた神戸で事務所の物件を決め、お客さまゼロでスタートしました。

開業当時の状況やこれまでの様子を教えて下さい。

1年目は事務所家賃や交通費など最低限の必要経費を稼げたらと思っていました。独立当時中学生と高校の娘がいましたので、塾の送り迎えや朝ごはん・夕ごはんを一緒に食べたりと、子どもたちと一緒にいる時間をつくることだけは毎日何より最優先にしていました。法人時代、激務で娘たちとの時間が取れなかったから。仕事の売上は毎年、毎年少しずつ増えてきているというそんな状況だったと思います。

開業する際に不安はありましたか?

不安はまったくありませんでしたね。独立前に働いていた事務所でありがたいことにいろいろな経験が積めていたので、個人でどこまでできるか試してみたかったという思いでした。もともと迷うタイプではないので。それに動かないことには何も起こらないですし、それまでもいろいろな人の助けをお借りしながらもさまざまな問題を解決してこられたという自負があり、やったら何とかなるだろうと考えていたと思います。
ただ、自分が働くことで家族に迷惑はかけたくないと思っていましたので、自分でできる範囲でやろうと思っていました。

実際に開業されてみていかかでしたか?

補助者や法人時代から、同業の先輩や他士業の方々とのつながりがあったこともあり、紹介等で1年目からそれなりに収入があったので、自分の時間を作るために従業員も雇いましたし、特に何かに困ったということはなかったように思います。ただ、新しい封筒を数百部単位で注文する時など、「本当にこれだけの封筒無くなる?」って一瞬思うことはありましたけど(笑)

そうなんですね。すごいですね。独立1年目でもう従業員を雇われたんですか。当時どんな営業をされたんですか?

開業してからこれまでの8年の間、自分の方から積極的に営業活動したことはないんです。

え?そうなんですか?

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