2016/06/19

ばれなければ名義貸しってありですか?

ばれなければ名義貸しってありですか?

名義貸しとは?

 辞書には次のように書かれています。『他者の取引に際し、自分の氏名や商号を貸して契約させること。また、弁護士や税理士、タクシー事業者など、資格や国の許可が必要な業務をしている人や事業者が、その資格のない人や会社に申請や登録などの際に名前だけを貸す行為。弁護士・税理士・タクシー事業者の名義貸しは公益を害するおそれがあり、違法行為とされる。』

士業の活用は会社の命運をにぎっている

 税理士として、間違いなく断言できることは「顧問税理士は、小規模会社にとって事業の命運を握る極めて重要な存在である」ということです。税理士選びは、慎重の上にも慎重を期さなければなりません。単なる税金の計算屋として顧問税理士を選ぶこと程、取り返しが付かない致命的なミスはありません。絶対に、専門知識をもった資格者が必要になります。

 これは他の士業にも言えることだと思います。会社の不動産を探すときには、宅建の資格の方にお世話になり、会社設立には、税理士や弁護士、そして、社員を雇えば社労士が、書類作成と役所への提出では行政書士と、会社の必要に応じてさまざまな士業が関わってきますから安心して任せられることができないと、本業に支障をきたしてしまいます。

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