2016/06/17

未経験からの士業転職

未経験からの士業転職

士業の就職環境

 まず、企業は難関資格保有者を求めていません。一般企業ではいざ必要になれば顧問契約を交わし、毎月顧問料を支払ったり、都度対応してもらうことができます。常に社内に置いておく必要はそれほどありません。

 そのため、これらの資格を活かす仕事というのは、例えば、「法律事務所」や「司法書士事務所」、あるいはもう少し規模が大きい「弁護士法人」「税理士法人」で働くということになります。

年齢制限の壁

 これらの業界を転職という形で目指すならば年齢でいうと30歳~35歳というのが一般的な限度だということです。年齢が上がるほど入口が小さくなります。資格をとったはいいが活かすことができないケースも少なくありません。そのため、

1)実務経験を積んでから資格取得する場合
2)資格取得してから実務経験を積む場合

であれば、迷わず前者を選ぶべきです。実務経験を積んでから資格取得する場合、何が何でも士業の道にキャリアチェンジをしたいなら、まずは業界に入ってしまうことが優先です。資格を取らなければ業界に入れないというわけではありません。法律事務所、司法書士事務所、会計事務所などには資格を持たない事務員もいます。

 まず、業界に入ってしまって実務を学びながら資格を目指すのです。仕事終わりに予備校に通ったり、自分で勉強したりして資格取得を目指す。これが第一歩です。資格取得してから実務経験を積む場合、30歳までであれば、まず資格取得し、その後に業界に入ることも可能ですが、それ以上の年齢で取得した場合、そもそも実務経験を積む機会を得られない可能性があります。

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