2016/06/16

独立後に気づいたギャップ

独立後に気づいたギャップ

 今回は行政書士という職業に関して、実際に独立した後気づいたギャップに関してお話をしましょう。士業の方々は独立・開業を志す人が多いのですが、実際に独立した後で、「あれ、こんなはずじゃなかった…」となってしまっては一大事です。そこでそのような事態へと陥る前に、独立後に気づいたギャップというこのお話をぜひ参考にされてみてください。

 ただし、独立した後に初めて気づいた「こんなはずじゃなかった」というギャップですが、もちろん小さいものまで数え上げればきりがありません。そこで今回はそれらの中でも、主要な三つの三大ギャップを取り上げてみましょう。

【独立後に気づく三大ギャップ】
1. 思ったほど仕事が取れない
2. 思ったほど自由じゃない
3. 思ったほど人間関係が楽じゃない

思ったほど仕事が取れない

 まず一つ目のギャップですが、これは「思ったほど仕事が取れない」ということになります。独立後というのは通常最低でも1年間、黒字になることはありません。生活費を考えれば、収支トントンすら9割以上の人が無理です。つまり貯金というのは最初の一年間、往々にして三年間くらい減り続けるということになってしまいます。

 これがなぜかと言えば、独立した場合思ったほど仕事が取れないからです。それまでどこかしらの大きな事務所に所属して営業活動を行っていたという人でも同じです。それまでは大きな事務所のブランドがあったからこそ契約が取れたというものは、実はたくさんあるのです。

独立してみればノーブランドのただの人となり、とたんに契約が取れなくなったという話には枚挙にいとまがありません。今後独立をするのであれば、これだけは絶対に覚えておいてください。独立した場合、思ったほど仕事は取れません。

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