2016/06/15

弁護士の売上目標

弁護士の売上目標

弁護士の平均年収は?

 全国を比較すると差があるのが実状ではあるが、一番収入の少ない地方の個人事務所で
500万円前後が平均。収入の多い東京の大手事務所あたりであれば、1,200万円あたりが平均であると言われている。全国平均では958万円と惜しくも1,000万円には届かないようである。

 弁護士の年収については、いろいろなデータがあるが、いずれも実態を反映しているとは思えないし、データの開きも大きい。そもそも、「年収」の意味を「年商(売上高)」と捉えるのか、「所得」と捉えるのかでも話は大きく違ってくる。

損益分岐点から売上目標を考えてみる

 上記の平均年収を参考にしながら、売上目標を考えてみる。弁護士に限らず、士業の場合、売上と比例して発生する「変動費」というものがほとんど無いので、基本的には、「固定費」さえ考慮すれば、おおよその「損益分岐点」は判明する。

 固定費としては、事務所経費・生活費・税金くらいのものである。極端な話、独身で、自宅兼事務所で、事務員も雇用せず、生活レベルも徹底的に質素にすれば、驚くほど少ない収入になり、売上目標も驚くほど低くなるはずである。しかし、極端な話をしていても、夢がありませんので、平均的なところを考えてみます。

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