2016/05/31

「競争の時代から協業の時代へ」

「競争の時代から協業の時代へ」

士業事務所の世界にも間違いなく大きな変化が起き始めています。
競争の時代から、協業の時代へというシフトです。

高度経済成長とともに、勝手に大きくなっていった事務所の売上とは異なり、
現在では、市場の飽和によって、優勝劣敗の構図が明らかになってきました。

以前のように、事務所を開業すれば自然とお客さんが増えていくという時代では間違いなくありません。

競争していた時代から、協業の時代に変わってきているのです。

□協業の意味

これは同業と他士業、その他企業の3つの意味での協業を意味しています。

同業であっても、法人化を見据えて、また、得意分野不得意分野を明確にしながら、
チームで動いていくことを大切にするべきだと思っています。

他士業については、お客様は通常1つの士業事務所に1つの士業の仕事を依頼し、
別の案件は他の士業に依頼してという構図にあります。
この縦割りの構図というのは、間違いなくお客様にとっては無駄な、面倒なことなわけです。

お客様の観点からして、間違いなく他士業とのチーム化をしていくべきです。
また、事務所経営的な側面でも、他士業とのチームづくりは事務所を強くする可能性が大きいです。
お客様と接する面が増えること、
複数収入の可能性、
お客様との接点強化(特にスポット業務の士業は、ストック業務の士業と組むことで事務所経営が安定します)
があります。

事務所コストなども共通化できる部分もあります。

最後に、その他企業とうまくチームをつくっていくべきです。
通常の企業というのは、1士業事務所と異なるレベルでお客様の数やリソースを有しているものです。
このリソースをしっかりと持ってくることができるか?
チームに巻き込むことができるか?
とてもポイントになります。

代表のあなたが、すべてを1人でやろうとしてしまうと、
これからの時代はなかなか成立しません。

1人でやるのではなく、チームをつくっていく、協業の視点を持っていただき、事務所を経営をしてまいりましょう。

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