2016/03/09

無資格の補助者から、行政書士法人の代表になった男が教える組織で働く良さとは~第3回目~組織化への流れ

無資格の補助者から、行政書士法人の代表になった男が教える組織で働く良さとは~第3回目~組織化への流れ

組織化への流れ


私が行政書士業界に入りたいと思ったのが約10年前ですが、その頃に比べると行政書士事務所の求人もかなり増えてきているように感じます。その中でも、行政書士有資格者を募集しているのは、やはり組織であることが多いです。行政書士事務所でも組織が増えてきていることを実感します。
 
行政書士事務所の組織といえば「行政書士法人」が頭に浮かびますが、日本行政書士会連合会の情報によれば、平成27年10月1日現在で登録している行政書士約45,551人のうち、行政書士法人の数は408です。組織が増えてきているとはいえ、まだまだ少ないです。しかし、今後は組織化がさらに進んでくるでしょう。
 
私は、これから勝ち残っていける行政書士事務所は、行政書士法人のように組織化された事務所ではないかと思います。1人事務所であっても、専門特化して、圧倒的な知識と経験を持つ行政書士であれば勝ち残る可能性があると思います。しかし、そのような行政書士はごくわずかだと思います。

この記事には続きがあります

続きを読む場合は、ログインしてください。会員でない方は会員登録へお進みください。

購入が完了しました

引き続きのご利用をお待ちしております。
詳しい内容はマイページより確認できます。

決済が失敗しました

このコンテンツの購入は完了しておりません。
再度購入を行ってください。

メールアドレス認証が完了していません

認証手続きが完了しないとご利用になれません。 再送する

ログイン

評価の投稿やお気に入り登録、誰かをフォローするにはログインが必要です。

パスワードをお忘れの方はこちら

会員でない方はこちらから無料会員登録ができます。

ログイン

メールアドレスとパスワードをご入力ください。

パスワードをお忘れの方はこちら

会員でない方はこちらから無料会員登録ができます。

無料会員登録

メールアドレスとパスワードをご入力ください。

ログイン

メールアドレスとパスワードをご入力ください。