2016/03/01

第1回目『今だからいえる、食えなかった頃のエピソード』

第1回目『今だからいえる、食えなかった頃のエピソード』

僕たちの事務所は、横浜市戸塚区の坂の上にある、小さな事務所です。僕が行政書士事務所を始めたのが、2012年の8月で、今から3年半前になります。年商では初年度50万円(5カ月間)、2年目200万円、3年目500万円、4年目1,000万円(グループ業績)とおかげさまで、数の上でも順調に業績を伸ばしています。   しかし、年商1,000万円は一通過地点でしかなく、事務所の課題も多く、また「起業・ビジネスをサポートする」という目標には、程遠い事務所です。   今回の第1回目は、これから行政書士になろうとお考えの方、行政書士1年未満の方に、僕がやっていて良かったこと、失敗したことを書きます。

行政書士になったきっかけ

僕が行政書士になったきっかけは、ずばりリストラでした。(会社員時代から行政書士の勉強し、試験に合格していました。)2012年当時東日本大地震の影響が残り、今より景気も悪い中、勤めていた会社より、業績不振という理由で、リストラ通告を受けました。失意の中転職活動をしていましたが、なかなか結果が出ず、最後の選択として行政書士での独立を決意しました。   今は大手企業と言えども、何が起こるか予測が難しい時代です。前もって資格だけでも取っておくことは、自分の身を守ることに繋がります。しかし、資格を取っただけで、うまくいく時代でもないことも伝えます。

晴れて独立したものの、実際は。

試験に受かり、行政書士登録の手続きを行えば、通常行政書士になれます。しかし、行政書士になって仕事が来るか、というと、やはり厳しいです。


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