2016/02/04

【第4回】高単価のクライアントを増やす、士業の集客戦略

【第4回】高単価のクライアントを増やす、士業の集客戦略

前回までの記事はこちら 第1回 / 第2回 / 第3回


 

では練習もかねてここでキャッチコピーを考えてもらいます!


キャッチコピーってあまり作ったことがないのでどのように考えていけばいいかわかりません。


では、ヒントを今から3つお話しますので、ヒントをベースにしてキャッチコピーを作ってみてください。


わかりました!


1つ目は、メリット提示です。人はメリットを感じないと行動しません。みなさんの無頓着に与えるメリットってなんですか?よく士業の方、キャッチコピーに書いちゃうんですが強みではないです。メリットです。メリットをまず言語化してみてください。2つ目は具体性です。価値を抽象的に書いても伝わらないんです。具体的に伝えないとダメなんです。
具体的に書くポイントいくつかありますが、1番分かりやすいのは数字を使うことです。例えば、安いコーヒーいかがですか、ではなくて、1杯19円のコーヒーいかがですか、どっちがいいですか。3つ目はTo me message.誰のための情報かということです。人は自分のための情報でないと反応しませんから、私のための情報だと思わせるようなキャッチコピーを考える必要があるんです。


それならできているかもしれません!


ここまで話すと私は出来ていますって言われる方いらっしゃいます。中小企業の社長のための~とかですね。日本に中小企業の社長って、4、500万人いらっしゃるんです。そこに社長と言っても反応ないんですよ。そうじゃなくて例えば僕だったら、新宿に会社がありますので「新宿に本社のある中小企業の社長へ」とか、僕は起業支援をしていますので「起業して3年未満の起業家の方へ」とかですね。こういう風に、もっと、私のための情報だというのを思っていただけるように具体的に書いてあげてください。


そこまでキャッチコピーを考えたことはなかったです。


キャッチコピーって思っている以上に大事です。ちょうど僕、ホームページのコンサルの依頼があって拝見したんですね。ホームページ全部見て、1つだけアドバイスをしたんですよ。そこだけ変更してもらったら、ホームページからの問い合わせ率が4.3倍に増えました。何を変えたかと思いますか?


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