2016/01/01

社労士の年収はどれくらい!?

社労士の年収はどれくらい!?

社会保険労務士の年収


社会保険労務士は難関国家資格の一つです。資格取得後は独立開業を考える人も少なくありませんが、年収に大きな差があるのが特徴です。そんな社会保険労務士の独立後の年収や年収が高い社労士の特徴について紹介します。
 

企業勤務の割合が多い社会保険労務士


厚生労働省が調査した社会保険労務士の年収は約500万円~600万円です。国税庁による調査ではサラリーマンの平均年収が約400万円ですので、それを考えると高いように見えます。しかし、これは独立した社労士も会社に勤務している社労士も全て含めた平均額です。
 
会社に勤務している社会保険労務士の年収は勤めている会社の給与体系に左右されるので、サラリーマンと余り変わらない場合もあります。ただ、資格手当ての分だけ一般的なサラリーマンよりは高くなることが多いです。
 
独立すれば高額な収入も望める社会保険労務士ですが、他の国家資格に比べ企業勤務の割合が多いのが特徴です。原因は社労士が独占している業務が少ないからでしょう。
 

独立した社会保険労務士の年収は?


社会保険労務士として独立したからと言って、必ずしも大幅な年収が手に入る訳ではありません。
独立した社会保険労務士の平均年収には幅があります。
 
企業勤務の社労士と異なり、自分で顧客を獲得する必要があるからです。顧客が獲得できなければ、年収200万円以下で事務所を維持するので精一杯、最悪の場合収入がゼロという可能性もあります。逆に良い顧客を獲得できれば2~3000万円の収入を手にすることも可能です。
 
よほどの人脈がない限り、独立した一年目から高額な収入を得るのは難しいでしょう。地道に依頼をこなし、信頼と業績を積み上げた先に安定した収入があります。独立を考えている方は最初の2~3年の収入は厳しいと覚悟した方が良いでしょう。
 

年収の高い社労士の特徴は?


社会保険労務士として独立後、高額な年収を得るために必要なのは営業力です。年収が高い社会保険労務士は、この能力が優れています。
 
独立した以上は顧客を自分で獲得する必要があるので、営業をかける必要があります。知り合いのツテを頼って営業に行っても良いですし、広告を出すのも良いでしょう。今はネットを使って広告を簡単に出せるので、不特定多数の見込み客にアピールしやすくなりました。
 
また、多様なニーズに応えるために社会保険労務士以外の資格も併用すれば、さまざまな仕事を請けられるようになります。具体的には行政書士やファイナンシャルプランナー、税理士などです。新しい資格を取得する時間がないという方は、上記の資格を持つ専門家と提携するというやり方もあります。

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