2016/01/27

社労士事務所の売上を伸ばす方法

社労士事務所の売上を伸ばす方法

社労士事務所の売り上げを伸ばす方法

社会保険労務士は独占業務がある国家資格で、独占業務とは、社労士にしかできな仕事のことです。独占業務があると、黙っていても仕事があると思う人もいるかもしれませんが、競争も激しい業界ですので、売上げを伸ばす努力も必要です。  

顧問企業を増やす

社会保険労務士の売上の中で一番大きな割合を占める業務は、一般的には企業との顧問契約料です。顧問企業を何社抱えているかによって、社労士事務所の売上規模が変わると言っても過言ではないでしょう。     開業当初は顧問企業が少ないかもしれませんが、良い仕事を続けていると、顧問企業からの口コミによって仕事が広がっていくことが多いです。   自ら企業を回って営業する方法もありますが、専門家が「社労士必要ないですか?」と営業して回ると、訪問を受けた企業は「暇な事務所なのかな」と感じることもあり、かえって逆効果になるケースもあります。やはり、既存の顧問企業へのサービスレベルを向上させることによって信用を得て、紹介によって顧問企業数を増やしていくのが効果的でしょう。  

強い分野を作りで売上を伸ばす

社会保険労務士の売上の中には、単発の相談によるものも含まれます。その単発業務をいかに顧問業務につなげていくかが売上アップの秘訣です。そのため、単発であっても、相談を受ける回数を増加させることが売上アップに繋がります。相談依頼を増加させる方法は、その社労士事務所の特徴を前面に押し出すことが効果的でしょう。     社労士は、社会保険全般と労務関連全般、さらにはそこから派生した経営コンサルタントもできる資格ですが、自分の強い分野を明確にして、その分野での知識と経験を積み上げていくことが大切でしょう。そうすることによって、他の社労士事務所との差別化をすることができます。差別化ができれば、結果的にその分野の相談依頼を伸ばしていくことができるはずです。  

セミナーで見込顧客を増やす

社会保険労務士の売上を伸ばす方法としては、セミナーの開催も有効な手法です。世の中で注目を集めているテーマでセミナーを開催することによって、多くの企業の参加が期待できます。そこで単なる知識の羅列ではなく、経営改善につながるような話ができれば「さすが専門家」と感じてもらうことができ、多くの見込顧客を獲得できるはずです。   セミナーをきっかけにして単発の相談業務の依頼に繋がる場合もありますし、ダイレクトに顧問契約に発展する可能性もあります。わかりやすく説得力がある話ができる社労士になれば、セミナー開催を通じて売り上げを伸ばすことに繋がるでしょう。     セミナーの開催は、慣れるまでは集客や会場の手配等が大変に感じるかもしれませんが、売上アップに繋がる自己投資と考えてやってみるといいでしょう。

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