2016/01/25

【第4回】7日間でウェブマーケティングの達人になる方法

【第4回】7日間でウェブマーケティングの達人になる方法

誰に向けたサービスなのかわからない

供給過剰のサービスや、成熟した産業のサービスなどは、需給のギャップがあります。また、日本のようにある程度裕福な国の消費者になりますと、人それぞれの個性というものは様々で、消費の行動(モノを買う意思決定としても)も様々なものがあります。スーパーは、お店にお客様にきてもらうことを前提として、ビジネスをしていましたが、楽天、AmazonなどのECサイトの台頭により、宅配という新しいサービスを展開しています。   宅配を利用される人は、どのような人は多いのでしょうか?買い物の時間が惜しい、共働き家庭家の外にはなかなかでることのできないシニアの人子供がまだまだ小さいため外に出れない若い主婦の人などいくつかの利用者のイメージが出てきます。   何が申し上げたいかといいますと、あなたのサービスは、誰に向けたサービスなのかということを考えないといけません。特に、先に書かせていただいた(消費者の興味、行動が多様化)ような、状況の中にあっては、誰に向けたサービスなのかを明確にしないとなかなかものは売れません。   士業の多くの人が展開しているサービスは、基本的にあまり誰に向けたサービスなのかということを考えていないのではないでしょうか?皆さんは、考えていますか??  

ターゲット選定 その1

「誰に向けたサービスなのか」これはマーケティング的にいえば、ターゲット選定の問題になります。ターゲット選定で事業の成否は、決まるくらいのインパクトのある問題です。   例えば、会社設立業務をしている士業の人に、よくあることですが、あなたのお客様のイメージ(ターゲット)はどのような人ですか?と伺いますと、「会社設立をしたい人」との答えが返ってきます。   現在のような、歴史的な競争が起きている士業の競争環境にあっては、「会社設立をしたい人」というターゲットでは、相当の広告費を投入することと、他社を圧倒するだけのサービスの優位性がないと依頼はなかなか来ないでしょう。「会社設立をしたい人」というターゲットの問題をちょっと考えてみましょう。


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