2015/12/14

起業支援で快進撃。26歳の新鋭マーケッター

起業支援で快進撃。26歳の新鋭マーケッター

創業の経緯を教えて下さい。


もともと起業支援を行う株式会社を設立したのがスタートでした。しかし実際は、起業支援と言っても、できることは限られていました。その時、自分の会社の設立業務は行政書士に依頼したんだ、ということに気がつきまして(笑)。
だから、自分が依頼した時よりも安価なパッケージで会社設立業務を提供できれば、あとはチャネルづくりをするだけだと考え、行政書士事務所を立ち上げました。


行政書士事務所は後付けだったのですね。チャネルはどのようにつくったのですか?


自分がユーザーだったらどう動くか、ということを意識しました。私達は20代前半でWeb世代なので、自分たちがそうしているように、同世代の若手起業家もWebで情報を探すだろう、と考えました。だからWebマーケティングから始めたんです。
最初の2カ月で4000ページぐらい作りましたよ。


リスティング広告などはやりましたか?


いいえ、一切しませんでした。ページを増やすことに専念しました。今の検索エンジンのアルゴリズムで通用するかどうかはわかりませんが、当時はキーワードの埋め込みを意識して、ページを増やすことでアクセス数が伸びました。
今は業務ごとに特化したサイトを20件近く持っていて、会社設立だけでも5、6サイトあります。総ページ数にすると数万ページになるでしょう。


それだけの規模となると、今では外注しているんですか?


いいえ、すべて自社で制作しています。うちのサイトのいいところは、コンバージョン率が高いところです。士業はわかりにくいサイトが多いのですが、うちは徹底的にわかりやすく、読み進めやすく、問い合わせまでの動線がしっかりと設計されているのです。
現在、直近の4月に月間60件ほど、年間では350件超の支援をしています。


創業融資にも取り組んでいますが、きっかけを教えて下さい。


もともと起業支援を目的に事業を始めましたので、必然の流れでした。設立支援をする中で、お客様から資金需要についての話を数多くうかがっていました。
融資業務は行政書士がやっているので、自分でも勉強すればできる。そこで自社で申請書を作成してみたら融資がおりたので、これならできると、開業から6カ月目に開始しました。


この記事には続きがあります

続きを読む場合は、ログインしてください。会員でない方は会員登録へお進みください。

購入が完了しました

引き続きのご利用をお待ちしております。
詳しい内容はマイページより確認できます。

決済が失敗しました

このコンテンツの購入は完了しておりません。
再度購入を行ってください。

メールアドレス認証が完了していません

認証手続きが完了しないとご利用になれません。 再送する

ログイン

評価の投稿やお気に入り登録、誰かをフォローするにはログインが必要です。

パスワードをお忘れの方はこちら

会員でない方はこちらから無料会員登録ができます。

ログイン

メールアドレスとパスワードをご入力ください。

パスワードをお忘れの方はこちら

会員でない方はこちらから無料会員登録ができます。

無料会員登録

メールアドレスとパスワードをご入力ください。

ログイン

メールアドレスとパスワードをご入力ください。