2015/12/11

【第1回】高単価のクライアントを増やす、士業の集客戦略

【第1回】高単価のクライアントを増やす、士業の集客戦略

まず初めに、自己紹介をお願いします!


僕はですね1978年に神戸で生まれまして、そこから23歳のときに東京に出てきました。当初はシステムエンジニアをやったあとに中小企業診断士の資格を25歳のときにとったんですよ。何か資格をとったらその資格を使ってビジネスをしたい、っていう風に思われませんか?僕は中小企業診断士2年間かかったんです。2年も時間かけた、お金も使った、だったらもっと活用したいと思い営業をはじめました。


どのような営業をしたんですか?


25歳の中小企業診断士で、まだろくに経験もない人間がどういう営業したかというと、初め一人じゃ無理だと思ったんで中小企業診断士の仲間を30人集めたんです。仲間と一緒に営業活動をやったんです。具体的に何をやったかというと、ホームページを作ってブログを週2回書き、メールマガジンを毎週やったんですよ。これを僕は4年間やりました。この4年間で果たして何件のお客さんを受注することができたと思いますか?


100件ぐらいですか?


100件という数字は素晴らしいです。しかし答えは、0件です。4年間やってWEBで1件も取れなかったんですよ、これ本当の話です。もう少し正確に言うと、問い合わせが0でした。問い合わせ1件もなかったんです。


それでは食べていけませんよね?


そうです。借金まみれになり、当然飯食えないです。そのあと、こうなったら士業を廃業しないといけない、そう思っていたときに僕は1つの法則に気がついたんです。関係性の法則です。


関係性の法則ですか!?


僕ら士業の仕事って見込み客と僕たちの間である程度関係性が必要です。その関係性をいかに作っていくのかというところにガラッと切り替えたときに、実は新規で256名の新規顧客を獲得することができたんですね。で、この調子でいって、年収1000万円をポーンと超えることができたんです。


年収1,000万円ですか!そうするとそのやり方を知りたい人がでてきますよね?


そうです。ある時仲間からですね、「五十嵐さん、どうやってそんなにお客さんとってるの?」って言われたんです。はじめは、何も考えずにそのまま教えました。司法書士の仲間もいたので、司法書士分野も教えたんです。そしたら何が起こったかというと、60日後にその仲間が240%新規受注をアップさせたんです。それまで毎月4件しか新規受注の成果が出ていなかったのにですよ。


その他にも例はありますか?


もちろんあります。税理士が255%単価が上がったりしました。単価ですよ?どんどんどんどん成果がでていったんです。やっと分かったんです。この方法って五十嵐和也だから成果がでたわけではなく、再現性のある方法だと分かったんです。この方法を世の中に広めたいなと思って始めたのが、今から2年前に志師塾という士業だとかコンサルタントだとか先生と呼ばれる方のための塾を始めました。


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