2016/01/15

士業成功者に共通する3つのコミュニケーション

士業成功者に共通する3つのコミュニケーション

士業で成功者になるために、
欠かすことのできない3つの考え方を紹介します。
3つの成功のための考え方は、全てコミュニケーションの観点から説明したいと思います。
士業のコミュニケーションについては、
 
行政書士 失敗 忘れがちな一番の理由
 
でもちょっと書いているので、
参考にしてほしいと思います。
 

士業成功者のコミュニケーションその1


コミュニケーションはいかに相手の気持ちや相手のニーズを先に理解し、
実現することができるか否かが重要です。
多くの人のコミュニケーションは、
一方的なものになっています。
 
一方的というのには、意味がいくつかあります。
 
自分ばかりが話す
自分の要求ばかり話す
自分が得をしようとするなどなど・・・
 
 
コミュニケーションはいかに相手の気持ちや相手のニーズを先に理解し、
実現することができるか否かが重要です。
 
と冒頭に書かせていただきました。
 
人は人の意見や考えを聞く必要もなければ、手伝いたい、力を貸したいなどと
思うことはなかなかありません。
 
特に相手にメリットのないことを協力してもらおうと思ったらなおのことです!
 

失敗経験から学んだコミュニケーション


 
弊社が昨年からスタートしました国内最大規模のビジネスコンテスト。
 
このビジネスコンテストの集客で僕は自分のコミュニケーション力のなさに
昨年、唖然としました。
コミュニケーションは本当にプロセスであり手段に過ぎないと。
 
ビジネスコンテストの集客は苦戦を強いられました。
100名集めなくてはいけません。
 
友達を誘ってみるも、みんな参加してくれそうにない。
何でこんなにお願いしているのに参加してくれないのかと正直なえました。
関係者からのプレッシャー。本当に大変な思いでした・・・
 
 
その中でも、声をかけた中で数は少ないのですが参加してくれる人もいました。
僕は100名という重圧の中で、そのような参加してくれる人が神様に思えました。
(もちろん企画には自信がありました)
涙が出そうになったこともありました。
 
 
そこで感じたんです。
そこで気が付いたんです。
そこではっとしたんです。
 
自分は友達が大変なときに何かに協力したことがあったかと。
 
友達がライブを開催するとき
友達が飲み会をやるとき
友達が何か営業をしてきたとき
 
ほとんど、僕が断られたときのような反応をしていました。
 
これなんです。
 
結局は、自分に訪れる結果というのは、
自分がしてきたことの結果なんだと。
 
実はコミュニケーションというのは、
コミュニケーションを取る前に勝負が決まっていることがあります。
 
 
コミュニケーションは、話がうまいということではありません。
いかに、相手のことを考えることができ、何かを惜しみなくしてあげることが
できるかに尽きます。
 

士業成功者のコミュニケーションその2


「相手の質問に的確に答える」 あなたは、できていますか??
聞かれたことに答える。
 
 
それでは恐らく70点。
場合によっては、20点くらいのときもあるかもしれません。
 
考えなくてはいけないことがあります。
それは、「相手が何でその質問をしたのか」という背景や心情です。
 
 
特に初めて会うお客様に、知識的なことを詳細に聞かれた場合などというのは、
恐らく背景には信用されていないということがあるかもしれません。
 
 
僕も開業したての頃は、 若さ故に、今考えると足下をみられるような質問をされていた気がします。
 
でもこれは当たり前です。 お客さんは、別に僕に依頼する義務はありませんし、
信用があってのビジネスですので。
 
 
いろいろ細かいことを聞かれる
→信用の問題の場合には、(質問の背後や心情を考え、)
信用を勝ち得ることが質問の答えになります。
 
それは、相手の質問に誠実に答えることかもしれませんし、
類似の実績を紹介することかもしれません。
 
 
相手の質問の意図を読むってことです。
 
これは、本当に難しいことです。
 
僕もメンバーによく背後を察してほしいというような質問をしますが、
ダイレクトに文字通りの質問として受け止め、
返答されることがほとんどです笑!
 
相手の質問の背景を読む。 想像する。 相手の立場になるという視点が大切です。
こう考えるとコミュニケーションって、 技術的に、何をどのように話をするか?ということもコミュニケーションですが、 僕はそれ以上に、そういう技術論の前段階(相手のことを考える)が重要だと思っています。
 

士業成功者のコミュニケーションその3


コミュニケーションの最大の目的はなんだと思いますか?
 
コミュニケーションの目的は自分の頭のよさや
自慢話をすることではありません。
 
コミュニケーションは、(ビジネス上は)自分の考えているとおりの結果を出すための手段です。
 
そのため、「自分の考えを伝える」ことが大切になります。
 
「自分の考えを伝える」には、自分がどのように思っているのかをわかりやすくちゃんと明示します。
そうしませんと、よくわからない考えだと思われたり、 相手に本意が伝わっていないケースも多々あります。
 
まずは、自分の意見や考えを明確にすることから全てはスタートするのです。pixta_18277817_M
 
しかし、意外と自分の考えが明確になっていないことがあります。
 
 
自分の考えを伝える難しさ
意外と自分の考えが明確になっていないことがあります。 そのため、自分の考えを明確にすることが必要になります。 どのように明確にするのか。これは言い換えると、自分では理解していることを
わかりやすく伝えるということです。
「赤」という色を聞いても、人によって想像する「赤」の色は違います。
 
あなたの考えも同じです。あなたの頭の中と、聞いた人の理解を一致させることはとても難しいです。
ここで大切になるのが、「論理」「例」だと思います。
自分の思っていることが論理的かそうでないかということで、大きくわかりやすさは変わります。
 
また、イメージしにくいことでも、誰もがわかるような例を出すことができれば話は格段に理解していただきやすくなります。
僕が思うに、実は、この「論理」と「例」というのは密接に関わっているのではないかと思っています。
是非、論理と、わかりやすい例を使えるようになることをオススメします。
 

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