2015/12/20

【第3回】行政書士試験実録~法律知識ゼロの会社員が一発合格するまで~

【第3回】行政書士試験実録~法律知識ゼロの会社員が一発合格するまで~

予備校を活用しながら、毎朝仕事前に朝活で勉強をし続けるうちに、
最初は全く出来なかったテストや練習問題も徐々に出来るようになってきました。
しかし、短時間で複数の試験科目を詰め込んでいるせいか、
終盤になっても法律問題で圧倒的に得点源にできる科目をなかなか作れませんでした。
 
 

一般知識を味方につける


事前の模擬試験などでもなかなか得点が安定せずに不安を感じながら勉強をしていましたが、
そんな中で唯一安定して高得点を稼げる科目がありました。それは、一般知識です。
 
受験生の間では一般知識で足切りになってしまう方も多いようで
苦手にしている方もいるのではないかと思いますが、私はこの一般知識が非常によく出来ました。
 
この一般知識というのは、法律問題以上に幅広く出題されますので、
なかなか勉強しにくいとは思います。
しかし、一般知識という科目の名前が現すとおり、
一般的な世の中の動きにしっかりとアンテナを張れていれば、解ける問題ばかりです。
 
受験をすると決めたその日から、移動中やすき間時間に新聞を読んだり、
学生時代の社会科の教科書(公民の「現代社会」や「政治経済」あたり)
を引っ張り出して復習をしてみれば効率よく知識を身につけることが出来るのではないでしょうか。
 
行政書士試験においてメインとなる法律問題の対策が大事なのは間違いありませんが、
一般知識をしっかり得点を稼げれば法律問題で少々失敗しても(足切りされない程度に)合格できますので、
この分野の勉強が好きな人は是非得点源にして下さい。
 
 

記述の勉強で総仕上げ


ほかにも試験の中で配点が高いものの一つに記述式の問題があります。
この記述式の勉強は、あまり勉強期間の前半でやる必要は無く、
むしろ最後の総仕上げとして練習をしたほうが効果的ではないかと思います。

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