2015/12/04

【第1回】行政書士試験実録~法律知識ゼロの会社員が一発合格するまで

【第1回】行政書士試験実録~法律知識ゼロの会社員が一発合格するまで

私は2012年に会社員として働きながら行政書士試験を受験し、幸いにして1回の受験で合格することができました。
行政書士試験の合格を目指している方の中には私のように
働きながら試験勉強をしている方も多いのではないかと思いますので、
そのような方向けに、私の経験をお伝えできればと思います。
 
 

受験を決意、その時の状況は


私は法学部の出身ではないので、法律を学んだことといえば大学の教養科目としてなんかやったかもしれないなあ、
という程度で法律の知識はほぼ皆無でした。
 
しかも、会社員なので昼間は当然仕事をしており、
残業や出張も頻繁にあったのでまとまった勉強時間はとりにくい状態でした。
 
さらに、受験を決意して勉強を始めたのは試験のわずか半年ほど前であり、
およそ合格からは程遠い状況からのスタートでした。
 
そのため、勉強を始めるにあたっては、どうやって勉強時間を作り出すかということと、
いかに効率よく勉強を進めるか、ということが一番のハードルでした。
 
 

予備校を徹底活用しよう


勉強方法には、自分で参考書などを買って独学をする、
通信教育で勉強する、予備校に通って勉強する、というのが選択肢になるかと思いましたが、
時間の無い私は迷わず予備校に通うことを決めました。
 
予備校に通うメリットとしては、プロの講師が分かりやすく指導してくれるということは
言うまでも無いことですが、それ以外にも忙しい人が活用できる様々なメリットがあります。
まず、予備校に通う場合は、1年から半年程度の場合がほとんどだと思います。
 
逆に言えば、予備校のスケジュールに沿って勉強をしていけば、
そのくらいの学習期間で合格することが出来るということです。
 
また、スケジュールに沿って勉強をすることで、
いつごろどの科目をどんな順番で勉強すればいいかがわかるため、
勉強のペースメーカーになってくれます。

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