2015/11/16

偏差値30代で仕事をしながらでも合格する社労士試験勉強法

偏差値30代で仕事をしながらでも合格する社労士試験勉強法

私は高校時代、偏差値30代でクラスのテスト結果でも下から数える方がはやかったです。
1年間浪人してやっと大学に合格した、いわゆる勉強はできないタイプです。
そんな私にでも、1度の受験で仕事をしながら、社労士試験に合格できた勉強法があります。
今日はみなさんにお伝えいたします。
 

使うのはテキストと過去問だけ


私の勉強法に使うものは「テキストと過去問以外は手を広げない」です。
多くのサブテキストや様式集等を使用して勉強される受験生ももちろんいますが、
私を含め1回の受験で合格した多くの方は、
テキスト、過去問題集のみを徹底的に勉強し、基本事項と重要事項をキチンと理解した方が大半です。
 
なぜなら社労士試験は、過去の問題から多くのよく似た問題が出題されるからです。
だから、テキストを何度も読み込み、過去問題を繰り返し解けば解くほど合格に近づき
ます。
 

資格の専門学校に通うことも一つの手


次に独学、通信教育、資格の専門学校で勉強する方法がありますが、私は仕事をしており、
勉強する時間を有効に活用するために、費用はかかりますが、テキストの要点をわかりや
すく説明してくれる専門学校に私は通いました。
 
専門学校に通うことで、プラスになることが数多くあります。
1つ目は、毎週決まった曜日に講義があるので、勉強する生活スタイルができること。
2つ目は、同じ社労士の目指す受験生といっしょになるので、良い刺激になること。
そして、3つ目は、専門学校では自主室を無料で開放していてくれたので、
そこで集中して勉強ができました。
 

すべてのことを過去問題集に書き込む


過去問題をどのように勉強していくか?ですが、
私は徹底的にテキストと過去問題集の余白にどんどんわからないことについて調べたこと
を書き込んでいきました。
 
また、わからない個所や間違えた過去問題には日付とマークをつけるなどして、次にそ
の問題を解くときに理解できているかの目印にして、理解度を深めていくようにしていき
ました。
 
いつしか、テキストと過去問題集は書き込みだらけになっていましたが、その2冊だけで
充分に合格できる能力を身につけるようになっていました。
 

働きながら勉強時間の確保をするには


最後に、働きながらどのように学習時間を確保するかですが、今までより朝1時間早く起
きる。寝る時間を1時間延ばすなどして、毎日すこしでも時間を確保する方もいますが、
私は意志が弱く、家ではなかなか早起きや寝る時間を削って勉強できなかったので、仕事
帰りや休日は図書館や専門学校の自習室で閉館まで勉強するようにしていました。
 
そうすることで勉強する習慣が付いたことや日々閉館まで勉強した自分に自信がつくこと
で、試験まで心が折れずにがんばることができました。
 
みなさん、これがわたしが1年間実践して合格した勉強法です。

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