2015/11/09

行政書士が6資格の中で最強の資格である3つの理由

行政書士が6資格の中で最強の資格である3つの理由

行政書士が最高の資格の理由


行政書士は、常に食える、食えない資格としてノミネートされるちょっと残念な資格です。ただし、ウェブ上の多くの行政書士についての、記事、書き込み、ページというのは、信ぴょう性をはじめ、客観性がありません。基本的に、行政書士としてものすごい上手くいっている人は、(行政書士業界に限らないが・・・)


 

例えば、2chや、行政書士についての記事などを更新するわけことなんてあまり意味がないのでやりません。


だからほとんど多くの記事などは、行政書士として失敗している人か、行政書士について対して知らないのに、知ったかぶっている人だと思われます。


※ちなみに、僕は起業家支援業務を展開しており、著書にも書いているが、士業、行政書士で起業する人も応援させていただいています。そのため、このような行政書士になろうとしている人や、なっている人にとって役に立つメディアをつくっています。


 

行政書士は弁護士、会計士などよりも最強だと思う3つの理由で、行政書士が弁護士などの法律系の資格に比べて最高だと思う理由があります。


法律系の資格として、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士を前提にして、考えています。


3つの理由をこれから説明します。



  

法律系の資格の中で、お客様に一番近い存在の資格の1つ言えること


これは、社会的な資格の認知度、お客様からみた場合の接しやすさということであります。まず、司法書士、社会保険労務士という資格は、社会的にそれほどの認知度や、親しみというのはなかなかない。単純に資格別の登録者数をみてもわかります。


 

司法書士、20,000人あたり


社会保険労務士、35,000人あたり


行政書士、43,000人あたりとなっています。


 

認知度というのは、ビジネス的においてはとても大切なことです。認知度というのは、安心や信頼ということと同義です。行政書士の認知度の高い理由としては、


 

1,法律系の国家資格の中で一番簡単といえる資格で受験者が多く、人気の資格であること。


2,行政書士を主役にしらドラマが多数放送されたこと


3,行政書士会の広報活動などによるところ



4,行政書士業務の性質



 

行政書士は、町の身近な法律家として、法律家の中で、最初の相談窓口になることを目指しているといったところが考えられます。 認知度という点では、弁護士、税理士などには負けると思います。


図2
 


ただ、弁護士、公認会計士などの難関資格というのは、お客様からみた場合に、認知度は高いものの、代わりに、コストも高く、付き合うことが難しいのでは?という親しみやすさという点で少々劣る部分が出てきます。


このような点で、行政書士というのは、認知度、親しみやすさという点からも、はじめてみるとわかりますがビジネスがとてもやりやすいです。



 

ビジネスには、信用、信頼というものが欠かせません。このような信用、信頼というものは本来のビジネスの場合には、一朝一夕では、つくれません。法律家のなかでも、行政書士は特に、このような恩恵を大きく受けています。




  

国家資格ではあるが、競争環境があること


国家資格というのは、普通の規制などのないビジネスに比べて競争がありませんが登録者数というのが、弁護士、税理士、行政書士でも何万人もいます。登録者というのは、競合になります。



 

しかし、通常のビジネスと比較すると、競争環境というのも、参入の障壁が高いため(資格を取得しなければそもそも行政書士業務をすることができない)圧倒的に弱いといえます。



 

これが、まず、士業一般論の話です。士業の中での競争環境をみてみると、行政書士は競争が一番あるといえます。これは、法律系の資格の中で、一番、資格取得が簡単なためです。



 

(簡単ということは、専門性も低くいということ)医者などの国家資格は、絶対的です。それは、弁護士も同じです。弁護士という圧倒的な難関資格であるからこそ、弁護士にしかできない業務というのは、圧倒的にたくさんあります。これが、資格の難易度をみるとわかりやすです。



 

簡単な資格は、やはり、できる業務も簡単というのが基本です。そのため、できる業務が簡単というのは、参入障壁が低く競争が起きやすい環境といえます。競争のない産業は、廃れていきます。しかし、行政書士は、競争環境が比較的、法律資格の中ではあります。


そのため、法律資格の中では、格差が大きい資格です。格差が大きいというのは、それだけ、競争があり、しっかりと競争に勝てることができると大きく飛躍することができるということです。


 

最近の環境は、弁護士も会計士も数が増えてきて、各資格で相当な競争環境が出来てきています。



 

法律資格の中で、難易度的に一番優しい資格であること


ここまで説明してきたとおりで、難易度が低い資格=参入障壁が低い資格です。その分、競争が生まれ、競争があるため強くなれる資格ということです。



 

また、資格取得にあたって、勉強する時間が短いことも大切です。今の資格の世界は、ビジネス力がないと、競争環境の激化にともなってやっていくことはできません。一時、新聞を騒がせた、弁護士で、年収100万円以下が、2割いるというデータが物語ります。


このビジネス力というのは、今まで、士業には大して求められていなかったものなのかもしれないですが、今は間違いなく必要です。


ビジネス力は、当たり前ですが、ビジネス経験に大きく比例します。


資格取得には時間がかかり、資格の難易度が高ければ高いほど、時間もかかるものです。


弁護士などは、ビジネス経験を経ることなく、学生の時点で弁護士を目指場合がほとんどです。



 

それも、何年も仕事は勉強という状態になります。このような学生が弁護士になったとしても、ビジネス力はほとんどありません。ビジネス力を法律事務所で身に付けるというのは、大手であればあるほど、仕事は一応あるので難しいかもしれません。



 

行政書士は、働きながらの仕事取得も多いので、資格の難易度が低いかわりに、


専門性も低いですが、ビジネス力は高いです。これからは、一層、ビジネス力が求められるで


行政書士の資格は強いです。


 

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