2015/09/17

【第4回】新規開業実体験

【第4回】新規開業実体験

様々な反芻を経て生み出した3つのこと


起業支援


元々、私の学んできた事、そしてキャリアを、奈良県の起業支援をすることにより、地元経済の活性化をしたいと強く感じるようになりました。起業支援をすることにより、雇用増大、税収増など、地域が潤うと単純に考えました。従いまして、この起業支援サービスは、「奈良県限定」と銘打ちました。
 

経営のトータルサポート


私は、税理士、特定社労士、行政書士、CFPと様々な資格を取得しています。
これを起業支援サービスで活用できないかと考えました。法人設立はあくまで入り口であり、設立後は、税務・労務・許認可・資金調達・助成金申請など、様々な資格・ノウハウが必要になってくるのであり、奈良県の専門家同士のマッチングは非常に困難であるので、奈良県には、総合病院のような、「経営のトータルサポート」が出来る機関が必要であるという結論に至りました。
 

WEBマーケティング


弊事務所では、メインサイト、起業支援サイト、ブログ、FACEBOOKの4つのサイトを活用したマルチサイト戦略で展開しています。いずれは、助成金獲得サイトも作る予定です。作成当時は、奈良県の専門家でも先駆けてサイト作成したこともあり、特段とSEO対策をしなくても、検索上位に来ています。FACEBOOKも上手く活用していくことにより、上手く顧客獲得に拍車をかけることが出来ています。さらに、もうちょっとメルマガを活用していくことが今後の課題です。
起業支援→経営のトータルサポート→奈良県限定!起業支援設立サイト へと結びつきました。これも非常に効果的なマーケティング展開となりました。税理士・社労士は、会社設立後は、「顧問契約」という安定収入を得られる事ができ、収益の安定化に多大の寄与をすることになります。そして、「奈良県限定」とすることにより、地域の中小企業に対して、一蓮托生の関係になり、クライアントとお互いに成長しあえる良い関係を構築出来ています。それが、さらに、地元金融機関・商工会に対するアピール・相乗効果につながってきて、良いイメージの連鎖につながっています。
 

さいごに


地元中小企業経済の活性化を加速化させるためと、私の事務所を効率的な収益活動をする組織とするため、ブランディングの強化という目的もあり、地元の経営コンテストへの協力や、H26に、経済産業省から、IT経営実践認定企業・関西IT百撰に認定されました。
奈良県には良いコンテンツはあるのですが、ITスキルが乏しいのと、WEBマーケティングがまだまだなのもありましたので、私が「炭鉱のカナリア」になって、少しでも多くの社長様に対してベンチマークであり続け、チャットワークや、ペーパーレス、マルチモニター、ティーチミービズなどの最新のITでの業務効率化コンテンツを活用していくことにより、業務の効率化だけでなく、私の地域のベンチマークになればと日々精進しています。
今後の課題は、①組織の拡大②さらなるITスキルの向上による業務効率化③WEBマーケティングの再構築 です。もちろんIT経営効率化コンテストに入賞して、さらなるブランディングも狙っていきます。会社の存続維持のために、顧客獲得は必要であり、スタッフへ安心して働いてもらえる環境作りが経営者の仕事であると考えています。
 
 

←【第3回】顧客を増やした3つの試み

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