2015/08/18

原稿は自分で書くのがなぜよいのか?

原稿は自分で書くのがなぜよいのか?

著者なのだから

企画が通過したら、即原稿執筆に入ります。期限は決まってきます。通常は2.3ヶ月です。

いい企画ほど早く書いて早く出版したいというのが出版社の編集者の素直な気持ちでしょう。一刻も早く書店店頭に並べて勝負したいのです。

business man with marker

 

原稿執筆は著者の本分です。著者の著者たる由縁です。

 

書かないで置いて何が著なのですか? と私は言いたい。

 

書いてこその著者、アラワスモノです。できる事ならライターさんとか活用しないで自身の手で書いてくださいね。200ページ書くと頭脳がさらに明晰になるはずです。

 

自分で書けない、書かせてもらえない時どうする?

特に処女作というのは、ご自身で書いてみてください。

本を書くことの喜びも苦しさも(どちらかといえば苦しみばかりかも)味わい尽くしてください。その苦楽を経験してこその著者なのですからね。処女作こそが、その著者の魂が入りやすいものだと思います。何といっても1冊目ですからね。ハラハラドキドキしますがな。(笑)エキスが一番濃いものがはいりますがな。(笑)

2作目も3作目も自分で書くに越したことないですが、多忙を理由に、ライター使うこと、それは仕方ないです。出版社の編集者から、「この原稿では本になりません」と言われたときも仕方ないです。ライターさんを活用しましょう。

 

ライターさんっていろいろいます。

書籍のライターさんって、ゴーストもいれば、リライタ―さんもいます。

 

つまり全部最初から最後まで書いてくれる方もいます(これ、ゴースト)。一度自分なりの原稿入れてみて、その後、その原稿をもとに立派な原稿にしてくれるリライターさんもいます。お喋りしたものを、録音や聞き書きして、その後立派な原稿に仕上げてくれることもあります。これらはリラーターさんですね。通常はこれをライターと読んでいます。


「コンテンツホルダーであるのが著者ですから、著者=立派なライターさんでなくてもいいですよ!」って言ってくれる編集者も結構います。ホッとしますね。


ライターさんの費用は相場みたいなものがあります。200ページの原稿の本では、30万円から100万円くらいまで10万刻みでいます。実力に応じてもちろん高くなります。
印税が50万円くらいの時はそれくらいのライターさんを使うといいでしょう。印税が30万くらいでしたらそれくらいのライターさん使うといいでしょう。


初版印税はすべてライターさんに差し上げるくらいの気持ちが重要かもしれません。

 

 

以上です。これでまずは6回連載の原稿終了です。

書籍コーディネータ―の小山睦男でした。

お仕事の依頼もありましたらご遠慮なくお待ちしています。

読んでいただき感謝です。役に立つといいです。

 

ではまた、どこかでお会いしましょう。感謝感謝!!

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