2015/07/28

許認可専門行政書士としてのスタート

許認可専門行政書士としてのスタート

新参者が入る隙間のない建設業業務を先輩行政書士から教わる

建設業許可関係業務は、同期の行政書士から敬遠される業務の一つでした。

その理由は、先輩行政書士が取り仕切っていて新参者が入る隙間がないとの評判が多かったようです。

そんな中私は、先輩行政書士のところへ出向き朝の早い時間帯(午前6時から午前9時)から週1回の3時間ほど自分が獲得した案件で許可申請書を作成してそれをチェックしてもらっていました。
特に財務諸表作成を重点的にアドバイスをいただき、通算すると6ヶ月ほどのことでした。

 

また不明な点は朝早くの開庁と同時に県庁建築指導課や出先機関の窓口担当者を訪ねて解決していました。

 

何度も通い、額に汗して、時間と労力を重ね、建設業許可業務の仕事ができるようになりました。

もちろん伺うときは担当者と連絡を取ったあと訪ねていたのですが、通っているうちに、実はミニ知識も教えてくれるんです。

通わずに自身で解決していたのならば知ることもなかったことがたくさん知ることができたのです。

 

ホームページは24時間働いてくれる営業マン

業務全般をできるようになった後、専門特化サイトも制作しました。公開して3ヶ月間リスティング広告やサイトの記事の投稿もたくさんしたのです。ホームページを立ち上げたら、あとは更新もしない方も多くいらっしゃいますが、365日24時間働いてくれる営業マンを雇用しているような認識でいないといけないと私は思います。


その営業マンを育てる意味で毎日ページ更新をするのが当たり前なのです。今ではその地域での自然検索は上位表示するようにまでもなっています。

 

決め手は、早いか遅いか

あとは知識の蓄積です。
基本、許認可はどこの行政書士が携わっても許可要件を満たしてば許可取得はできます。

 

早いか遅いか、丁寧かどうかの違いです。

 

またお客様からの質問も的確にすぐに答えられるようにならなければなりません。そのため専門誌や関連法令集の読み込むことも必要です。聞いてみると、お客様からの建設業許可の質問をすぐに答えられない行政書士も多いようです。そこで差別化もできますよね。
私は、実績案件の積み重ねがあると、どんなお問い合わせでもすぐに答えられるようになっていきましたし、お客様からの問い合わせも知識の積み重ねになりました。

 

巷の同業者で「建設業許可」に携わる同業者の平均獲得件数は約10件だそうです。
弊所はその平均値を大きく超えて昨年は年間獲得件数40件を超えました。


県内トップクラスです。

 

これだけ数多くの案件を受任するとイレギュラーな案件でのお客様からの問い合わせや
受任数がありより迅速に丁寧に仕事をこなしていかなければなりません。

 

私は、誰でもできる許認可取得を誰よりも迅速に丁寧に行うことで県内トップクラスの案件を受任できるようになったのです。

まずは親切、丁寧、迅速を心掛けてください!

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