2015/07/15

年齢なんて関係ない!~52歳での開業~

年齢なんて関係ない!~52歳での開業~

はじめに

はじめまして。福岡県北九州市の許認可専門行政書士の武村です。

現在私は、55歳です。しかし開業からまだほんの3年しかたっておりません。

49歳のころに会社都合で退職することになりそこから行政書士を猛勉強。後、52歳の時に開業し行政書士になったのです。

 

開業して3年たった今、自宅兼事務所から、駅近くのビルに独立事務所を設け、2人のスタッフを採用するようになりました。しかしここまで成長するには、50歳を過ぎてからの私にとって簡単なことではありませんでした。

 

行政書士法人を立ち上げ、売上規模の大きな事務所はありますが、遅咲きのアラカン世代の行政書士として少しでもお役に立てる記事が掲載できたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

 

開業後、3ヶ月間の売上は3万円。4ヶ月目には、まさかの・・・。

福岡県行政書士会に登録後、平成24年10月1日に自宅の自室で「行政書士武村綜合事務所」を開設しました。imasia_7168893_M
机は息子の学習机、椅子は安い折り畳みのパイプ椅子でした。
開業するために購入したもので一番高額なものは3万円台のFAX付きの複合機でした。
看板はA4の紙に横書きした事務所名をラミネートして玄関に小さく貼り出していました。

 

開業後間もなく、開業祝儀として友人の車庫証明手続きが3件立て続けに受任しました。
3ヶ月間は電話がかかるといえば専門書の売込みと保険の勧誘くらいで行政書士としての仕事の電話は、ほとんどありませんでした。その結果、開業祝儀も終わり、開業後3ヶ月間の売上はたったの3万円。4ヶ月目にはとうとう0円までになりました。

 

でもこのままでは終われない。引き返すわけにもいかないという気持ちでした。

 

開業当初は、専門的にすれば良いのか。または、専門的に業務をするなら何を専門的にすればいいのか迷っていました。
そもそも「行政書士」受験を目指したのは自分自身が「相続」=「争続」を体験し、もっと相続に関し深く知識を蓄積し、困ったり悩んでいる方をサポートしたいという気持ちがあり、民事系の業務を専門にしていました。
しかしそれでは、先ほど言ったように売り上げが0円になってしまったのです。

 

そんな時、5ヶ月目に中学校時代の同級生から「建設業許可申請をやってみないか?」という誘いがありました。
その同級生は中学校を卒業し、とび職を始めた土建屋社長です。その同級生は、建設業許可を取得したいとのことでわたしに依頼がしてくれたのです。

 

それが今の私の専門としている「許認可専門」行政書士のスタートなのです。

 

次回以降遅咲きのアラカン世代行政書士となるまでの道のりなど詳しくお話していきたいとおもいます。

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