2015/07/15

【第2回】新規開業実体験

【第2回】新規開業実体験

保険会社との提携


新規創業塾の時の勉強仲間の他に、保険会社の営業マンとの提携による顧客紹介もありました。
色々と保険会社の営業マンからの紹介もありましたが、私にとって良いご縁はありませんでした。
 
私だけかもしれませんが、訳ありで、料金設定もシビアなケースが多かったですし、なんといってもその見返りとして、保険加入の紹介を求められるのが辛かったです。基本的に、クライアントは保険勧誘の話をされるのをいやがりますし、私はファイナンシャルプランナーの最上級の資格であるCFPを取得していましたので、保険コンサルについて、コンサル内容や、保険会社の思惑が分かるだけに、保険加入のごり押しをされるのが辛かったです。
 
ちなみに、今では、保険サービスシステム株式会社という、会計事務所向けの大型保険代理店と提携をしています。自社で保険代理店をするのではなく、紹介して、そこの保険ラインナップとコンサルティング能力や、保険業法 税法改正などのデーターベースや、彼らの人的資本をフル活用させてもらい、私は保険コンサルの内容がわかるので、私が顧客の立場に立って、彼らの中立性や、過度な営業トークがないかをチェックするスタイルでしています。
 

王道のマーケティング手法


あと、経営者の勉強会・サロン・慶応大学の三田会などのOB会などに所属して、その会務に積極的に参加して交流をはかり役もすることにより、顧客を獲得していくという、専門家のマーケティングの王道手段があります。代表的なのは、JC・同友会・ライオンズクラブ・ロータリークラブ・盛和会などがあります。
 
私も、それらの団体から、お声がかかりましたが、つい最近までどこにも所属しませんでした。しかし、これらの会務を事務所マーケティングの第一義と考え、これらの会に積極的に参加することにより、顧客を増やしている事務所もあると聞きます。私がこれらの会に所属しなかったのは、私に合わなかったというのもありますが、事務所がある試みで、想像以上に早く軌道に乗って、マーケティング活動だけでなく、事務所オペレーションも先頭に立ってしていかなくてはならず、勉強会や懇親会どころでは無くなったというのもあります。
 
あと、同業の専門家の役に、積極的に参加して、同業の先輩方と仲良くなって、その先輩先生のところでお手伝い・修行をさせてもらったり、その先輩先生の手に負えない・割に合わない・専門分野外の案件を紹介してもらっているケースもあるそうです。
上記方法は、振り返ると、私にとっては「相性の悪いマーケティング手法」でした。それを否定するのではありません。その方法で上手く顧客獲得をしている専門家を数多くしっています。ただ単に、その時点での私には、合わなかっただけです。
私が、顧問先0件からどのようにして顧客を増やして行ったのかは、次回掲載分から述べさせて頂きます。
 
 

←【第1回】記帳指導で顧問契約を得る手法


【第3回】顧客を増やした3つの試み→

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