2015/06/24

【第3回】自分メディアをもとう③

【第3回】自分メディアをもとう③

発信してみて、はじめてわかる


どんな媒体(フェイスブック、アメブロやライブドアブログなどのブログサービス等)でもいいから、とにかく書いてみる、とにかく自分から発信してみる。まずは本当にここが大切です。「あ」の一文字でもいいから発信してみましょう。それすらしていない人だって、いるのではありませんか。そこのあなたのことですよ(笑)。
じゃあ発信してみて初めて何がわかるのですか?とそんな質問が聞こえてきました。
でもそれは愚問なのです。書いてみなきゃわからないから、まずは書きましょう!!と言ってるのに、書いてみると何がわかるんですか??ってそんなあなた無茶なご質問を。。
とにかく、話を進めましょう。
私が書いてみて、発信してみて初めて分かったこと、気づいたことは、
 
(1)文章を書くのは大変。毎日続けるのは超大変 ←自分の怠惰な性格への気付き
(2)ないものは出てこない ←私は空っぽな人間だという気付き。
(3)体験が大切 ←体験があれば、それが書ける。なければ書けない。
(4)文章を書くには、頭を使う。 ←わかっていないことは書けない。
(5)簡単な描写すら、簡単に表現できない。 ←日本語力、語彙力が必要。
(6)読者からの反応があるとうれしい。 ←ネットで発信する意味。
(7)予期しない依頼がくることもある。 ←「私教育新聞」という媒体での連載依頼。
(8)誰もができることではない。 ←100人が100人続けられるものではない。
 
とまあたくさんでてきます。もっと挙げようと思えば挙げられますが(本当か?)、今日はこのへんにしておきましょう(よしもと新喜劇のようだ)。とにかく、書いてみてはじめて気付きがあるもので、書けば書くほどその気付きはたくさんでてきます。私にとっては、このような気付きを得られたことだけでもフェイスブックでの投稿やライブドアブログを始めたかいがあったということです。自分メディアどころかまだ何もしていない士業(又はそれ以外)の皆さま。メディア(媒体)はフェイスブックでもアメブロでも何でもいいのです。まずは発信するクセ、習慣をつけるのですよ!
 

あなただけの気付きを


当たり前ですが、書いてみて、発信してみて何がわかるのかというのは、人それぞれです。千人いれば千人の気付きがあるもので、皆さんが書いてみたからといって、私と同じような気付きがあるとは限りません。それは皆さんが書いてみることで、はじめて皆さんの心の中に生まれるもので、皆さんだけの体験なのです。だからこそ尊いのです。
私がとにかく書いてみましょうと皆さまにお勧めすることの理由はここにあります。書かなければ、自分が考える力が弱いだとか、ゼロから何か書く力がないだとか、なかなか気づかないものです。そこを突破することで見えてくる世界(気付き)は、皆さまだけのものなのです。
 

あなたの筆を止めるもの


私からの檄(笑)をうけて、なにかを発信し始めてくださった方がひとりでもいれば私はうれしいです。とはいえども、書く、発信するという作業は、孤独な作業です。相談相手もいないなか、途中で筆が止まって何も書けない、何も発信できないという状況になることもあるでしょう。そんな皆さま(私も同じ)のために、私が思うあなたの筆を止める原因を列挙しておきますので、この大敵たちとはどうかどうか今日でオサラバして、意地でも書くこと、発信することに立ち向かっていただければと思います。
 
(1)羞恥心  発信していること自体が恥ずかしく感じてしまう。
(2)プライド  なんか頑張っている感がでて、嫌だなと思ってしまう。
(3)同業者の視線  間違っていることを指摘されたらどうしよう。
(4)不安  こんな主張をしていいのだろうかと感じてしまう。
(5)見栄  バカと思われたらどうしよう。賢く思われたい。
(6)虚栄心  弱みを見せたくない。成功者と思われたい。
(7)ブランディング  安っぽくみられたくない。
 
要は、失敗したくないのですね。汚点をつくりたくないのですね。
そんな気持ちが、あなたの筆を止めてしまうのです。私もそうでした。
でもですね、極論、誰もあなたのことなど真剣に見ちゃいないのです。
そう思いましょう。考えすぎ。それで身動きがとれなくなって、何かいいことありますか。
どう思われてもいい!(極論)私の人生!!
と腹をくくれるかどうかです。
足跡を残せ!!爪痕を残せ!!
と私はあなたに声を大にして伝えたい。
 

あなたが伝えることに意味がある!


事実(情報)を伝えるか、想い(メッセージ)を伝えるか、という区別があります。
私は、一時期、この区別にとらわれて、何も書けなくなってしまったことがありました。
事実(情報)は、既にネットにあふれている。それを私がさらに伝えることの意味なんてないよね。。私の想い(メッセージ)なんて、誰も求めてないよね。。なんか書く意味なんてあるのかな。。ないよね。。などと悲観的な思考回路になってしまったのです。
でも今では、開き直って、また書けるようになりました。
どうでもよいのです。そんなことは。
日常のこと。ニュースのこと。気づいたこと。思ったこと。
何でもよいのです。伝えたい気持ちさえあれば。
あなたしか書けない事実や、あなたしか書けない想いであれば、あなたが伝えることにこそ意味がありますよね。それだけで読む人を惹きつける力をもつものです。
どこかからの伝聞情報であっても、それをあえてあなたが、あなたに伝えたい人に向けて、発信する。その伝えたいという気持ち、想いが伝わるのであれば、情報自体があなたオリジナルではなくても、発信する意味はあるのです。あなたが伝えることに意味がある。
 

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