注目の行政書士事務所 ウェイビー行政書士事務所

FIVE STAR MAGAZINE × 士業のミカタ

FIVE STAR MAGAZINEは2011年の創刊以来、リーガルサービスを向上し、多数のクライアントの支持を集めている士業事務所を取材しています。全国指折りのトップレベルのリーガルサービスはどのようにして生まれるのか。事務所経営の最前線をリポートします。

本リポートはFIVE STAR MAGAZINE、2013年7月号に掲載しています

起業支援で快進撃。26歳の新鋭マーケッター

会社設立は年間350件。
行政書士としては異例のスピード、3年で7名体制を築いた成長株の素顔


会社設立業務は、すでに税理士の独占するマーケットになったと言っていい。こうした状況の中、後発として参入しながらも一気に事業を拡大してきたのがウェイビー行政書士事務所だ。行政書士事務所としては、異例のスピードと展開で、3年で7名体制を構築した。業界内外で話題を集める同事務所の急成長の秘密とは!?

―創業の経緯を教えて下さい。

もともと起業支援を行う株式会社を設立したのがスタートでした。しかし実際は、起業支援と言っても、できることは限られていました。その時、自分の会社の設立業務は行政書士に依頼したんだ、ということに気がつきまして(笑)。

だから、自分が依頼した時よりも安価なパッケージで会社設立業務を提供できれば、あとはチャネルづくりをするだけだと考え、行政書士事務所を立ち上げました。

―行政書士事務所は後付けだったのですね。チャネルはどのようにつくったのですか?

自分がユーザーだったらどう動くか、ということを意識しました。私達は20代前半でWeb世代なので、自分たちがそうしているように、同世代の若手起業家もWebで情報を探すだろう、と考えました。だからWebマーケティングから始めたんです。

最初の2カ月で4000ページぐらい作りましたよ。

―リスティング広告などはやりましたか?

いいえ、一切しませんでした。ページを増やすことに専念しました。今の検索エンジンのアルゴリズムで通用するかどうかはわかりませんが、当時はキーワードの埋め込みを意識して、ページを増やすことでアクセス数が伸びました。

今は業務ごとに特化したサイトを20件近く持っていて、会社設立だけでも5、6サイトあります。総ページ数にすると数万ページになるでしょう。

―それだけの規模となると、今では外注しているんですか?

いいえ、すべて自社で制作しています。うちのサイトのいいところは、コンバージョン率が高いところです。士業はわかりにくいサイトが多いのですが、うちは徹底的にわかりやすく、読み進めやすく、問い合わせまでの動線がしっかりと設計されているのです。

現在、直近の4月に月間60件ほど、年間では350件超の支援をしています。

―創業融資にも取り組んでいますが、きっかけを教えて下さい。


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